> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://help.dingtalk.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# ダッシュボードに複数のデータソースを追加

> 複数のデータテーブルを統合分析し、ダッシュボードで全体推移を詳細に把握します

]\(#シーン例)

* [対応チャート範囲](#対応チャート範囲)
* [設定操作](#設定操作)
  * [XY 軸グラフ（棒グラフ、折れ線グラフ、横棒グラフ、散布図、複合グラフ、面グラフ）](#XY-軸グラフ棒グラフ折れ線グラフ横棒グラフ散布図複合グラフ面グラフ)
  * [円グラフ](#円グラフ)
  * [ワードクラウド](#ワードクラウド)
  * [統計数値](#統計数値)

## バージョン説明

本機能の対応バージョンは以下のとおりです。

| **機能の権益**​                   | **無料版**​ | **企業版**​ | **フラッグシップ版**​ |
| ---------------------------- | -------- | -------- | ------------- |
| ダッシュボード連携分析 複数データソースの統合分析に対応 |          |          |               |

詳細は[**全権益を見る**](https://table.dingtalk.io/pricing?spm=a2q1e.24441682.0.0.4b2c765f7fkSqE "全権益を見る")を参照してください。[**今すぐアップグレード**](dingtalk://dingtalkclient/page/link?url=https://h5.dingtalk.io/40plan/h5-official-order/order-form.html?articleCode=DT_GOODS_881757389307400&_dlp_=channel%3Daitable_helpdoc\&ddtab=true\&web_wnd=general\&width=820\&height=768 "今すぐアップグレード")または**事前相談予約**も可能です。

## 機能概要

ダッシュボードでコンポーネントを追加・調整する際、複数のデータテーブルをデータソースとして同時に選択できるようになりました。業務ニーズに応じて、関連する複数のデータテーブルの情報を統合・分析でき、より包括的かつ詳細なデータインサイトを実現できます。

### **シーン例**

ある全国チェーンの飲食ブランドでは、管理を効率化するため、デジタルシステムが地域ごとの店舗来客数データを別々のテーブルに記録しています。例えば、**華北エリア来客数テーブル、華東エリア来客数テーブル、華南エリア来客数テーブル、西部エリア来客数テーブル**などです。

オペレーション本部長が、4 つの独立したエリアレポートではなく、**会社全体**の月次来客数推移を確認したい場合、複数のデータソースを追加して**折れ線グラフ**を作成することで実現できます。横軸を月、縦軸を複数エリアの来客数の合計とします。

このグラフから、年間でどの月が来客のピークか、全体の推移が増加か減少かを明確に把握できます。正確な全体推移に基づき、ピーク月のマーケティング活動と人的資源を事前に準備し、閑散月の販促戦略を立案できます。

## 対応チャート範囲

| 📈 チャートタイプ                                      | 🎯 複数データソースでの主な用途             |
| ----------------------------------------------- | ----------------------------- |
| **XY 軸系チャート**（棒グラフ、折れ線グラフ、横棒グラフ、散布図、複合グラフ、面グラフ） | 同じカテゴリ下で異なるデータソースの数値推移や分布を比較。 |
| **円グラフ**​                                       | 異なるデータソースの同一カテゴリの構成比を表示。      |
| **ファネルチャート（近日リリース）** ​                          | 複数データソースをまたぐ業務フローの転換状況を明確に表示。 |
| **ワードクラウド**​                                    | 複数データソースのキーワードやテキストデータを統合・表示。 |
| **レーダーチャート（近日リリース）** ​                          | 異なるデータソースの複数次元での総合比較。         |
| **指標カード（近日リリース）、統計数値コンポーネント**​                  | データソース横断の主要指標の集計値を強調表示。       |
| **ランキングコンポーネント（近日リリース）** ​                      | 複数データソースの同一カテゴリ項目を統一順位付け。     |

## 設定操作

### XY 軸グラフ（棒グラフ、折れ線グラフ、横棒グラフ、散布図、複合グラフ、面グラフ）

**基本棒グラフ**を例に、タイプとデータ、カスタムスタイルの設定を説明します。

**データ：複数のデータソースを選択**にチェックを入れると、データソースのドロップダウンから複数のテーブルを選べます。テーブルを 1 つ追加するごとに、そのテーブルのデータ範囲を設定する必要があります。データ範囲が**すべてのデータ**の場合はフィルター条件を設定でき、**特定のビュー**の場合はそのビューのフィルター設定に従います。

![](https://img.alicdn.com/imgextra/i3/O1CN01KszDmi1d79prGjyxy_!!6000000003688-0-tps-298-303.jpg)

<strong>チャート：</strong>チャートタイプを切り替え可能で、配色設定にも対応します。

![](https://img.alicdn.com/imgextra/i3/O1CN01BKuShI1fKYeeX7Vsr_!!6000000003988-0-tps-301-127.jpg)

<strong>横軸：</strong>先ほど選択したデータテーブルそれぞれに横軸フィールドを設定し（同じタイプのフィールドを推奨）、横軸の並べ替え基準（横軸値またはレコード順）と並べ替えルール（昇順または降順）を設定します。

![](https://img.alicdn.com/imgextra/i2/O1CN01SxMNFw1mmDt6sncN3_!!6000000004996-0-tps-299-282.jpg)

並べ替え基準の説明：

横軸値：横軸フィールドの値で並べ替えます。例：数値の大小、テキストの頭文字順、シングル選択/マルチ選択のオプション順など。
レコード順：データが属するビュー内のレコード順で並べ替えます。

<strong>縦軸：</strong>まず横軸値で集約するかをチェックします。横軸値で集約しない場合、各データテーブルがそれぞれ 1 つのシリーズとしてグラフに表示されます。横軸値で集約する場合、各データテーブルの横軸ごとの縦軸値が合計されて表示されます。それぞれ下図の棒グラフ例を参照してください。

![](https://img.alicdn.com/imgextra/i4/O1CN01GR8u5C1ErXYE4Bcgh_!!6000000000405-0-tps-294-279.jpg)

集計方法（レコード総数の集計、またはフィールド数値の集計）を設定します。

集計方法でレコード総数の集計を選ぶと、縦軸は横軸設定フィールドに対応するレコード数で自動的に表示されます。

集計方法でフィールド数値の集計を選ぶと、各データテーブルに対して縦軸フィールドを 1 つ選び、全体の集計方法（カウント、ユニークカウント、合計、平均、最大、最小）を設定します。

グループ集約をチェックしない場合、縦軸の各シリーズはそれぞれの計算方法で表示されます。下図では、縦軸が各商品の仕入れ数量合計と販売数量合計を表示します。

![](https://img.alicdn.com/imgextra/i2/O1CN01Mbd5G21ijhF0fmmaS_!!6000000004449-0-tps-296-398.jpg)

グループ集約をチェックした場合、縦軸の各シリーズは計算方法で統合されます。下図では、縦軸が各商品名の仕入れ数量と販売数量の総和になります。

<strong>注：</strong>縦軸フィールドが数値形式の場合のみ、集計方法を合計、最大、最小、平均に設定できます。

<strong>カスタムスタイル：</strong>単一データソースの場合と同じです。背景色、凡例位置、数値表示、グリッド線表示、軸ラベル表示、重複数値設定、横縦軸表示、横縦軸座標軸線表示、横縦軸目盛ラベル表示、横軸ラベル角度をカスタマイズでき、個別の設定ニーズに応えます。

![](https://img.alicdn.com/imgextra/i1/O1CN01b5qFxm1nV6hfzKf6w_!!6000000005094-0-tps-298-617.jpg)

> 📌 以下のチャートでは、XY 軸グラフの複数データソース設定と特に異なる箇所のみ説明します。

### 円グラフ

<strong>扇形グループ：</strong>先ほど選択したデータテーブルそれぞれに扇形フィールドを設定し（同じタイプのフィールドを推奨）、並べ替え基準（扇形フィールド値）と並べ替えルール（扇形数値）を設定します。

![](https://img.alicdn.com/imgextra/i2/O1CN01OHbexD1u1ypFmd8x6_!!6000000005978-0-tps-295-324.jpg)

<strong>扇形数値：</strong>集計方法でレコード総数の集計、またはフィールド数値の集計を選択できます。レコード総数の集計を選ぶと、円グラフには各扇形に対応する横軸フィールドのレコード総数が表示されます。フィールド数値の集計を選ぶと、選択した計算方法で横軸フィールドの集計値を表示します。例えば合計を選ぶと、各フィールド合計の総和を表示します。それぞれ下図のとおりです。

![](https://img.alicdn.com/imgextra/i3/O1CN01D4ttyH1TH6H8YreMp_!!6000000002356-0-tps-827-382.jpg)

![](https://img.alicdn.com/imgextra/i3/O1CN01NtKC6o20QboolJS9O_!!6000000006844-0-tps-836-410.jpg)

### ワードクラウド

データ部分で複数のデータテーブルとデータ範囲を設定します。キーワードフィールドでは、データテーブルごとにキーワードを 1 つ選択すると、左側にすべてのキーワードのワードクラウド図が表示され、単語の大きさは出現頻度に対応します。

![](https://img.alicdn.com/imgextra/i3/O1CN01jguns21vsTqGzkY5w_!!6000000006228-0-tps-578-304.jpg)

### 統計数値

データ部分で複数のデータテーブルとデータ範囲を設定します。集計方法では、データテーブルごとにフィールドを 1 つ選び、計算方法を選択します。左側に対応する集計値が表示されます。下図では計算方法が合計のため、2 つのフィールド値の総和を表示しています。レコード総数の集計を選ぶと、左側にレコード数の総和が表示されます。

![](https://img.alicdn.com/imgextra/i2/O1CN01HnoslA1iq6mijQ8M3_!!6000000004463-0-tps-644-256.jpg)
