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# AI 生成日付

> テーブルに文章を読み取らせ、自動で日付を入力させる機能です。

テーブルに文章を読み取らせ、自動で日付を入力させる機能です。

チャット履歴やメール、議事録から日付を手作業でコピーするのに疲れていませんか。

**AI 日付フィールド**は、複雑な文章を読み解くスマートアシスタントです。「来週の金曜日」「3 日後」「契約締結日」といった表現を、自動で標準のカレンダー形式に変換します。

***

## 1. このフィールドでできること

ひと言でいうと、**文章を渡せば、日付を返してくれる**フィールドです。

紙面に書かれた日付（`2025年10月1日` など）を「読む」だけでなく、「来週水曜」のような口語的な時間表現を「聞き取り」、さらに「発効から 30 日後」のように日付を計算することもできます。

| **テキストがこうなら…**                          | **これまでは…**                 | **これからは AI が代行**  |
| --------------------------------------- | -------------------------- | ----------------- |
| 「お客さまから**来週金曜**にまた連絡くださいと言われた」          | カレンダーで来週金曜の日付を調べ、手で入力。     | 自動入力：`2026/02/20` |
| 「契約有効期間は**1 年**、本日 **（2025/12/01）** 締結」 | 暗算で 25 年に 1 年を足して 26 年と計算… | 自動入力：`2026/12/01` |
| 「期日：**Oct 15th**」                       | 手動で `2026-10-15` の形式に統一。   | 自動入力：`2026/10/15` |

## 2. 3 ステップでクイックスタート

### ステップ 1：フィールドを追加

* テーブル右端の `+` をクリックしてフィールドを追加します。
* 「その他の AI フィールド」をクリックします。
* AI テーブルのフィールドセンターで **AI 生成日付** を選び、「使用」をクリックします。

### ステップ 2：参照先を AI に伝える

AI が動作するには、参照する素材が必要です。

* 設定の中から「カスタム AI タスク指示」を見つけます。
* 日付情報を含むテキスト列（例：「議事録」「顧客メモ」「タスク内容」）を選択します。

### ステップ 3：何を抽出するかを伝える

ほしい日付を AI に直接指示できます。

* **日付の抽出**：「文章中の期日を抽出する」と入力します。
* **日付の計算**：「次回フォローの日付を計算する」と入力します。

*（書き方が分からない場合は、後述の「利用シーンと事例」を参考にしてください）*

## 3. 利用シーンと事例

現在時刻を **2026 年 2 月 12 日（木）** と仮定します。

### 事例 1：プロダクト開発の週次定例

**検証ポイント**：「来週◯曜」のような相対時間と、具体的な日付が混在するテキストから抽出する。

* **議事録**：
  > 「TOM が進捗を共有。バックエンド API は若干遅延しているが、**来週火曜**までに連携テストを完了させると約束した。また UI デザイナーが**2 月 25 日**までに切り出し画像をフロントへ提供し、月末リリースに間に合わせる予定。」
* **AI 日付フィールドの結果**：
  * **抽出結果 1（期日）**：`2026/02/17`（来週火曜）
  * **抽出結果 2（納期）**：`2026/02/25`
* **フィールド設定のヒント**：
  * *Prompt：「文章から納品日を抽出する」*

***

### 事例 2：営業フォロー記録

**検証ポイント**：「月末」のような曖昧な表現を扱い、次のアクションの時間を計算する。

* **営業フォロー内容**：
  > 「李社長と通話を終えたところ。見積もりに迷いがあるようで、社内で再度検討するため、**3 日後**に連絡してほしいとのこと。順調にいけば**今月末**にプロジェクトを正式キックオフしたい意向。」
* **AI 日付フィールドの結果**：
  * **抽出結果 1（次回フォロー）**：`2026/02/15`（現在日 + 3 日）
  * **抽出結果 2（開始予定日）**：`2026/02/28`（2 月最終日）
* **フィールド設定のヒント**：
  * *Prompt：「次回連絡日を計算する」*

***

### 事例 3：管理業務と契約通知

**検証ポイント**：条件付きの計算（発効日 + 期間）に対応する。

* **契約通知の内容**：
  > 「新しい賃貸契約が確定。家主から**翌月 1 日**を起算日として賃貸期間をカウントするよう指示。初回家賃は**発効後 7 日以内**に支払う必要あり。」
* **AI 日付フィールドの結果（Expected Output）**：
  * **抽出結果 1（契約発効日）**：`2026/03/01`（3 月 1 日）
  * **抽出結果 2（支払期限）**：`2026/03/08`（3 月 1 日 + 7 日）
* **フィールド設定のヒント**：
  * *Prompt：「契約発効日を抽出し、支払期限を計算する」*

## 4. よくある質問

* **Q：1 つの文に複数の日付がある場合、AI はどれを選びますか？**

  A：指示の内容によって決まります。

  最も早い日付がほしい場合は、「**最も早い**日付を抽出する」と書きます。

  最も遅い日付がほしい場合は、「**最も遅い**期日を抽出する」と書きます。

  指定がない場合、AI は最も核心的と判断した日付を抽出します。
* **Q：AI が入力した日付が正しくないのはなぜですか？**

  A：元のテキストが曖昧（例：「あの祝日」など）でないかご確認ください。また指示文を改善する手もあります。たとえば「年が明示されていない場合は 2026 年とみなす」と追記します。
* **Q：この日付をリマインダーに使えますか？**

  A：もちろんです。AI が日付を入力すれば、通常の日付フィールドと同じように扱えます。**カレンダービュー**、**ガントチャート**、**自動化リマインダー**（例：「AI 日付」の期限 1 日前に通知）に活用できます。

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*試してみたいですか？さっそく **AI 生成日付**フィールドを新規作成してみましょう。*
