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# 数値

> 数値フィールドはさまざまな数字（商品数量、販売数、勤怠日数など）を保存するために使用します。

**数値**フィールドはさまざまな数字（商品数量、販売数、勤怠日数など）を保存するために使用します。

## 数値フィールドを作成する

1. タイトルバー右側の + アイコンをクリックします。
2. **数値**タイプを選択します。

## 数値フォーマットを設定する

* 桁区切りの表示有無を選択
* 表示フォーマット：整数、小数、パーセンテージに対応
* 桁区切りと小数点のスタイルを選択
* 大きな数値の省略：超大型数値を省略形で表示可能
* 負数入力を許可しない設定：チェックすると、当該数値フィールドへの負数入力を禁止

## 金額（通貨）の表示

金額（通貨、たとえば ¥1240.88）を表示したい場合は、[通貨](/ja/aitable/fields/field-types/currency)フィールドタイプを使用できます。

## デフォルト値を設定する

数値フィールドには新規レコードのデフォルト数値を設定できます。

## 簡単な計算後に数値を入力

数値、通貨タイプのフィールドはテーブル内で編集する際、簡単な四則演算式の計算後の入力に対応しており、すばやく計算結果をテーブルへ入力したいケースで便利です。簡単な例を挙げます。

ランチで 4 名が割り勘し、合計 392 円を支払いました。自分のランチ代を素早くテーブルへ入力したい場合、392 / 4 と入力するだけで済みます。

## よくある質問

#### **質問：AI テーブルの数値フィールドで入力値の範囲を設定できますか。**

回答：現在は対応していません。
