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# 片方向リレーション

> 片方向リレーションフィールドを使うと、現在のデータテーブルから他のデータテーブル内のレコードを素早く関連付けでき、クリックで該当レコードの全行情報を確認できます。切り替え操作は不要です。

# 機能概要

片方向リレーションフィールドを使うと、現在のデータテーブルから他のデータテーブル内のレコードを素早く関連付けでき、クリックで該当レコードの全行情報を確認できます。切り替え操作は不要です。

**注**：片方向リレーションまたは双方向リレーションフィールドで 1 件のレコードを関連付ける際、対応するレコードの最初のフィールドの値（つまりプライマリフィールドの内容）のみが表示されます。他のフィールドの内容は表示できません。他のフィールドの内容を表示したい場合は[関連参照](/ja/aitable/fields/field-types/linked-reference)をご参照ください。

# 基本操作

## 片方向リレーションを新規作成

タイトルバーの右端の ➕ をクリックし、フィールドタイプから **片方向リレーション** を選択

## 片方向リレーションの設定

### 関連付けるテーブルを選択

ドロップダウンで関連付けるデータテーブルを選択します。現在 AI テーブル間の関連付けはサポートされていません

### 設定項目のチェック

**複数レコードの選択を許可** にチェックすると、1 つのセル内で複数のレコードを片方向で関連付けできます。

**ビューからレコードをフィルタ** にチェックすると、保持されるフィールドはビューに表示されているフィールドと一致します。ビュー内の表示フィールドを調整すると、片方向リレーションの一覧も同期して調整されます。

## 関連レコードの追加と確認

セルをクリックして片方向リレーションのレコードをチェックし、確認をクリックすると、選択したレコードの **プライマリフィールド** がセル内に一覧表示されます。**個別のプライマリフィールドをクリック** すると当該レコードの詳細情報を確認でき、ドロップダウンボタンをクリックすれば **全レコード** を確認するか、右上のスライダーで **選択済みレコードのみ表示** に切り替えられます。

## 新規レコードを素早く作成して関連付け

関連付けるデータテーブルに対して **レコード追加権限** を保有している場合、片方向リレーション作成時に、関連先データテーブル内に直接レコードを追加して関連付けを実現できます。

セルのドロップダウンボタンをクリックして片方向リレーションのレコードを確認し、**左下の ➕** を選択すると、関連先の新規レコードを直接追加できます。

開いた空白のレコードカードに情報を入力し、入力完了後カード右上の **カードを閉じる** ボタンをクリックすると、新規レコードが関連先データテーブルと現在のリストに同期して表示されます。

新規作成したレコードにチェックを入れ、右下の **確認** ボタンをクリックします。

## 関連付け済みレコードの削除

方式 1：セルをシングルクリックし、削除したい項目右側の **×** をクリックすれば削除できます。

方式 2：セルをダブルクリックし、ポップアップでレコードのチェックを外して右下の **確認** をクリックすると関連付けが削除されます。

**注**：セル内の関連項目を削除しても、ソースデータには影響しません。

## 関連先データテーブルへジャンプ

関連レコード追加時、検索ボックスの上部に関連先データテーブルの名称が表示されます。クリックでジャンプ可能で、ジャンプ先の具体的なページは **ビューからレコードをフィルタ** で選択したビューになります。

# よくある質問

* **Q：1 つのセル内に複数の関連レコードを追加できますか？**

  A：可能です。フィールド設定パネルで **複数のレコード追加を許可** にチェックすればよいです。
