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# AI テーブル DATEDIF 関数の使い方

> 📌 さらに多くの関数は数式関数リファレンスを参照してください。

> 📌 さらに多くの関数は[数式関数リファレンス](/ja/aitable/formulas/function-reference)を参照してください。

**DATEDIF** は AI テーブルで使用する関数で、2 つの日付の差を計算します。年、月、日などの異なる時間単位で結果を返すことができ、日付差を正確に計算する必要があるシーンに適しています。

# 1 関数の基本紹介

### **基本構文**

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
DATEDIF([開始日], [終了日], 単位)
```

* **開始日**：日付差を計算する起点となる日付。
* **終了日**：日付差を計算する終点となる日付。
* **単位**：返り値の時間単位を指定します。よく使う単位：
  * **"Y"**：2 つの日付間の完全な年数。
  * **"M"**：2 つの日付間の完全な月数。
  * **"D"**：2 つの日付間の日数。
  * **"MD"**：年と月を無視し、2 つの日付間の差日数のみを計算。
  * **"YM"**：年を無視し、2 つの日付間の差月数のみを計算。
  * **"YD"**：年を無視し、2 つの日付間の差日数のみを計算。

### **例**

\[開始日]\[終了日] という日付フィールドがあるとします。

#### **例 1：2 つの日付間の完全な年数差を計算**

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
=DATEDIF([開始日], [終了日], "Y")
```

#### **例 2：2 つの日付間の日数差を計算**

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
=DATEDIF([開始日], [終了日], "D")
```

# 2 よくある利用例

### 2.1 処理周期を計算する

関数を使って \[配信時間] と \[実行時間] の間隔を計算し、その店舗の対応速度を把握します。

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
DATEDIF([配信時間],[実行時間],"D")
```

### 2.2 残り日数を計算する

関数を使って \[点検日] と \[今日] の間隔日数を計算し、合理的に計画を立てます。

```excel formula  theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
DATEDIF(TODAY(),[点検日],"D")
```

# 3 よくある質問

* 問：DATEDIF 関数を使うと返り値が "#ERROR!" と表示されます。どうすればよいですか

  答：**DATEDIF** 関数のパラメータで、終了時刻が開始時刻より早くないかを確認してください。終了時刻が開始時刻より早いと、計算エラーや不合理なマイナス値が返ることがあります。
