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# AI テーブルの TEXT 関数の使用

> 📌 その他の関数については数式関数大全を参照してください

> 📌 その他の関数については[数式関数大全](/ja/aitable/formulas/function-reference)を参照してください

# 関数の基本紹介

**TEXT** は AI テーブルでよく使われる関数で、数値を指定したフォーマットで表示するテキストに変換します。日付、時刻、通貨、パーセントなどさまざまな表示形式を定義できます。

| **書式とプレースホルダー** | **説明**                         | **例**                                                                              |
| --------------- | ------------------------------ | ---------------------------------------------------------------------------------- |
| #               | 数値プレースホルダー。数値書式のカスタマイズに使用      | TEXT(34.56,"##.#")=34.6 TEXT(123.456,"##.##")=123.6  TEXT(78.901,"###.###")=78.901 |
| 0               | 数値の桁埋め用プレースホルダー。数値書式のカスタマイズに使用 | TEXT(56.7,"0.00")=56.70 TEXT(89.12,"0.00")=89.12 TEXT(3.14,"000.00")=003.14        |
| ,               | 千の位区切り。# または 0 の間で使用           | TEXT(123456,"0,0")=123,456                                                         |
| %               | パーセント記号。# または 0 と組み合わせて使用      | TEXT(50,"0%")=5000%                                                                |
| YYYY            | 年の正式表記                         | TEXT("2023-5-20","YYYY")=2023 TEXT("2023-5-20","YYYY年")=2023年                      |
| YY              | 年の省略表記                         | TEXT("2023-5-20","YY")=23 TEXT("2023-5-20","YY年")=23年 TEXT("2023-5-20","Y")=23     |
| MMM             | 月の正式表記                         | TEXT("2023-5-20","MMM")=5月                                                         |
| MM              | 月の数字（2 桁）                      | TEXT("2023-520","YYYY/MM")=2023/05 TEXT("2023-5-20","MM月")=05月                     |
| M               | 月の数字（省略）                       | TEXT("2023-5-20","M")=5    TEXT("2023-5-20","M月")=5月                               |
| DD              | 日の正式表記                         | TEXT("2023-5-1","DD")=01 TEXT("2023-5-1","DD日")=01日                                |
| D               | 日の省略表記                         | TEXT("2023-5-1","D")=1       TEXT("2023-5-1","D日")=1日                              |
| DDDD            | 曜日の正式表記                        | TEXT("2023-5-1","DDDD")=星期一                                                        |
| DDD             | 曜日の省略表記                        | TEXT("2023-5-1","DDD")=周一                                                          |
| hh              | 時                              | TEXT("19:45","hh")=19                                                              |
| mm              | 分                              | TEXT("19:45","hh:mm")=19:45                                                        |
| ss              | 秒                              | TEXT("19:45:30","ss")=30                                                           |

### **基本構文**

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
TEXT(値, 書式テキスト)
```

* **値**：テキストに変換したい数値または日付
* **書式テキスト**：値の表示形式を定義するテキスト文字列

### **使用例**

#### **例 1：数値を通貨形式に変換**

\[フィールド 1] の 1 行目の内容が **1234.567** だとします。

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
=TEXT([フィールド1], "$#,##0.00")
```

結果：**\$1,234.57**（数値がドル記号付き、小数点以下 2 桁の形式に変換される）

#### **例 2：日付を特定の形式に変換**

\[フィールド 1] の 1 行目の内容が **2023-03-15** だとします。

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
=TEXT([フィールド1], "mm/dd/yyyy")
```

結果：**03/15/2023**（日付が月/日/年の形式に変換される）

**TEXT** 関数を使えば、数値や日付を特定の形式のテキストに簡単に変換でき、表示やレポートのニーズに柔軟に対応できます。レポート、ラベル、または特定の形式の出力が必要な場面で非常に役立ちます。

# よくある質問

* 質問：関数の戻り値が日付と時刻 \[yyyy-mm-dd hh:mm] を両方含む場合、日付 \[yyyy-mm-dd] のみを残すには？

  回答：方法 1：TEXT() 関数で書式変換します。新しい数式フィールドを作成し、**TEXT(\[調整したい戻り値], "YYYY-MM-DD")** を入力すれば OK です。方法 2：現在の数式フィールドをダブルクリックし、フィールド書式を日付に設定して、必要な日付フォーマットに調整します。
* 質問：TEXT() 関数で計算した結果が数値に見えるのに、他の関数で計算するとエラーになるのはなぜですか？

  回答：TEXT() 関数の計算結果はテキスト形式で返されます。他の関数で数値計算を行う場合は、SUM() や ABS() などの関数で数値形式に変換してから参照・計算してください。
