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# AI テーブルの TEXTJOIN 関数の使い方

> 📌 さらに多くの関数は数式関数大全をご参照ください。

> 📌 さらに多くの関数は[数式関数大全](/ja/aitable/formulas/function-reference)をご参照ください。

# 1 関数の基礎紹介

**TEXTJOIN**は AI テーブルでよく使われる関数で、複数のテキスト文字列を 1 つの文字列に結合します。単純なテキスト結合とは異なり、**TEXTJOIN**関数では区切り文字を指定でき、空のセルを無視するかどうかも選択できます。以下は**TEXTJOIN**関数の基本紹介です。

### **基本構文**

```纯文本 theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
TEXTJOIN([区切り文字], [空白を無視], [テキスト 1], [テキスト 2])
```

**区切り文字**：空文字列、または有効な文字列への参照のいずれかです。空の場合、テキストは単純に連結されます。

**空白を無視**：ブール値です。「TRUE」の場合、テキスト引数で選択された空のセルは結果に含まれません。

**テキスト 1**：任意のテキスト内容です。文字列、または範囲内の文字列配列が可能です。

**テキスト 2**：その他のテキスト内容です。

### **例**

ある 1 件のレコード（1 行）で、フィールド 1 が「リンゴ」、フィールド 2 が「バナナ」、フィールド 3 が空、フィールド 4 が「ブドウ」とします。

#### **例 1：空値を無視**

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
TEXTJOIN(", ", TRUE(), [フィールド 1], [フィールド 2], [フィールド 3], [フィールド 4])
```

結果は **リンゴ, バナナ, ブドウ** となります。

#### **例 2：空値を無視しない**

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
TEXTJOIN(", ", FALSE(), [フィールド 1], [フィールド 2], [フィールド 3], [フィールド 4])
```

結果は **リンゴ, バナナ, , ブドウ** となります。

**TEXTJOIN**関数を使うと、複数のデータソースの情報を読みやすく処理しやすい形式に簡単に組み合わせられ、区切り文字や空値の扱いを制御できます。

# 2 よくあるシーンの事例

### 2.1 異なるフィールドの内容を結合

店舗の\[名称]と\[営業状態]を結合します。区切り文字は「-」です。

```纯文本 theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
TEXTJOIN("-",TRUE(),[名称],[営業状態])
```

### 2.2 複数選択の選択肢を結合

\[フィードバックタイプ（AI タグ付け）]の複数選択フィールドを結合します。区切り文字は「+」です。

```dax theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
TEXTJOIN("+",TRUE(),[フィードバックタイプ（AI タグ付け）])
```
