> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://help.dingtalk.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# AI テーブルの行数について

> AI テーブルは、シーンごとのニーズに応じて、各バージョンのユーザーに行数の差別化サポートを提供します。すべてのバージョンでホット行データの秒単位応答に対応し、大量データでの動作の重さを心配する必要はありません。

## バージョン説明

AI テーブルは、シーンごとのニーズに応じて、各バージョンのユーザーに行数の差別化サポートを提供します。すべてのバージョンでホット行データの秒単位応答に対応し、大量データでの動作の重さを心配する必要はありません。

| バージョン    | 単一テーブル既定の最大行数 | 行数拡張サポート     | 適用シーン                                         |
| -------- | ------------- | ------------ | --------------------------------------------- |
| 無料版      | 20,000 行      | 拡張不可         | 小規模チームの協業、個人プロジェクト管理、基礎的なデータ記録                |
| 企業版      | 30,000 行      | 1000 万行まで拡張可 | 中・大企業の日常運営、複数店舗のデータ集約、中規模の業務分析                |
| フラッグシップ版 | 50,000 行      | 1000 万行まで拡張可 | グループ管理、高頻度のデータ更新、超大規模なデータ分析（EC セールや全チャネル運営など） |

注：行数の集計にはテーブル内の有効データ行をすべて含み、空行は対象外です。1000 万行はテーブル単位で有料申請のうえご利用いただけます。

## 単一テーブルの行数利用ルール

### 単一テーブルの行数超過の通知

単一テーブルの行数が現在の上限を超えると、レコードを新規追加できなくなります。アップグレードや拡張により、最大 1000 万行までスケール可能です。

![](https://img.alicdn.com/imgextra/i2/O1CN01fZPIEg28kmBWXVkh4_!!6000000007971-2-tps-1376-768.png)

### 拡張権益の説明

* 企業版・フラッグシップ版のユーザーは、業務ニーズに応じて単一テーブルの行数を 1000 万ホット行まで拡張申請できます。業界初の 1000 万ホット行レベルに対応するスマートテーブル製品です。
* 拡張後のデータテーブルも秒単位の計算応答を維持し、複数テーブルの関連付け、AI フィールド分析、動的ダッシュボードのリアルタイム更新といったコア機能をそのまま利用できます。手動でのテーブル分割は不要です。
* 拡張サービスは有料の付加権益です。料金は DingTalk のセールスにお問い合わせいただくか、公式サイトの申請窓口からお見積もりください。[拡張申請](https://docs.dingtalk.io/notable/share/form/v01eLbnj1bgP0ARrlaN_hERWDMS_BbIMDo9?dontjump=true "拡張申請")

## 特殊シーンの行数制限について

### データ同期・インポートの制限

| コピー＆ペーストの制限                        | AI テーブル内のデータの 1 回のコピー、または外部データから AI テーブルへのコピー＆ペーストの行数上限は 20,000 行です。      |
| ---------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------- |
| ローカルファイルのインポート（.xlsx / .csv 形式に対応） | 1 ファイル 20MB まで。インポート行数に追加の制限はありません（現在のバージョンの単一テーブル行数の上限内である必要があります）。      |
| データソース同期の制限                        | データコネクタ経由で同期される AI テーブルは、単一テーブルあたりの同期上限が 20,000 行です。同期のたびに既存データを全件上書きします。 |

### 行数超過時の処理ルール

* 無料版のユーザーは、超過後は企業版・フラッグシップ版へのアップグレードか、過去データの整理により 20,000 行未満に減らすことで、新規追加を続行できます。
* フォーム送信、自動化の実行、API 呼び出しなどで行数が現バージョンの上限を超えると、システムは自動的にデータの新規追加を停止し、テーブル所有者に超過通知を送信します。
* 超過後は、バージョンアップグレードや拡張申請を行えば、新規追加機能が復旧します。すでに保存されているデータは通常どおり閲覧、編集、エクスポートが可能で、影響はありません。

## よくある質問

**Q1：単一テーブルの行数が上限に達した場合、既存データの計算やビュー表示に影響しますか？**

A：影響しません。保存済みのデータは、フィルター、並べ替え、グループ化、数式計算などを通常どおり実行でき、ビュー表示やダッシュボード連携も維持されます。新規データ行の追加のみが制限されます。

**Q2：バージョン間でアップグレードした場合、行数の権益はどう引き継がれますか？**

A：バージョンアップグレード後、単一テーブルの行数権益は対応するバージョンの既定値に即時引き上げられます。元のテーブルが旧バージョンの上限に達していた場合も、アップグレード後は新しいバージョンの上限まで直接データを追加できます。手動での調整は不要です。
