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# 自動シフトマッチング

> DingTalk勤怠の自動シフトマッチング事例です。「出勤打刻時刻による判定」と「出勤・退勤打刻時刻による判定」の2種類に対応し、交替勤務・日をまたぐシフト・当日内シフトの自動シフト設定シーンに適用できます。

自動シフトマッチング機能には「出勤打刻時刻でマッチング」と「出勤・退勤打刻時刻でマッチング」の2種類があります。具体的な事例は以下のとおりです。

## 一、出勤打刻時刻でマッチング

社員の **1回目の出勤打刻** に基づいてシフトをマッチングします。交替勤務や日をまたぐ勤務に適しています。

<Note>
  **例：** 勤怠グループ内に日勤 8:00〜20:00、夜勤 20:00〜翌日 8:00 が設定されており、自動シフトマッチングの時間帯を出勤前2時間に設定した場合、社員が 06:00〜08:00 に出勤打刻すると自動シフトマッチング結果は日勤となり、18:00〜20:00 に出勤打刻すると夜勤となります。
</Note>

<Frame>
  <img src="https://alidocs.oss-cn-zhangjiakou.aliyuncs.com/res/7jP2lR6o8G83l8g5/img/fdc26771-a90f-4321-9db3-1df3be2e4b31.png" alt="出勤打刻時刻でマッチング" />
</Frame>

## 二、出勤・退勤打刻時刻でマッチング

社員の **1回目と最後の打刻** に基づいてシフトをマッチングします。出勤時刻が同じで日をまたがない勤務に適しています。

<Note>
  **例：** 勤怠グループ内に長日勤 8:00〜20:00、通常日勤 8:00〜17:00 が設定されており、社員のその日の打刻時刻が 7:50 と 18:30 である場合、自動シフトマッチング結果は通常日勤となります。
</Note>

<Frame>
  <img src="https://alidocs.oss-cn-zhangjiakou.aliyuncs.com/res/7jP2lR6o8G83l8g5/img/cfc48db2-b951-4774-ac64-fecddbe9800a.png" alt="出勤・退勤打刻時刻でマッチング" />
</Frame>
