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# コンテンツ配信 | ドキュメントでお知らせを配信する方法

> ✔️DingTalkドキュメントの強力な編集機能を活用することで、より洗練されたお知らせを作成できます。

## 機能ハイライト

✔️DingTalkドキュメントの強力な編集機能を活用することで、より洗練されたお知らせを作成できます。

✔️DingTalkドキュメントをワンクリックでお知らせにインポートすることで、編集済みの書式をそのまま保持でき、再度手動で調整する必要がありません。

✔️DingTalkドキュメントを利用することで、すべてのお知らせコンテンツを整理して蓄積・保存できます。

## 利用手順

### 1. ナレッジベース内でDingTalkドキュメントを作成し、お知らせのコンテンツを編集する

この方法により、お知らせもドキュメントとしてナレッジベースに蓄積され、今後の検索や閲覧が便利になります。

### 2. DingTalkドキュメントでお知らせのコンテンツ編集が完了したら、お知らせを配信する

#### 方法その1：

1. ドキュメント右上の「┇」メニューにある「お知らせを配信」をクリックすると、お知らせアプリに直接遷移し、当該ドキュメントを使ってお知らせを配信できます

\*注：ドキュメント内の「お知らせを配信」の入口は、「組織管理者かつ当該ドキュメントの編集以上の権限を持つユーザー」のみに公開されます

2. この方法でお知らせアプリに入ると、ドキュメントが既にお知らせ本文にプリセットされているため、再度インポートする必要はありません

#### 方法その2：

1. お知らせアプリに入り、「DingTalkドキュメント」の利用を選択し、作成済みのお知らせドキュメントをインポートします；

2. 編集済みのお知らせドキュメントを選択してインポートします；

3. インポート後も、お知らせの編集を続けることができます

ドキュメントをインポートした後、既存のコンテンツをベースに編集を続けることができます。また、右上の「ドキュメントを変更」から、別のドキュメントをお知らせとして選択することもできます。新しく選択したドキュメントは、既にインポート済みのドキュメントを上書きします。

編集完了後、通常のお知らせ配信フローに従って送信範囲などの情報を設定すれば、お知らせの送信が完了します！
