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# 会議の速記で、両手を解放

> 「多多子さん、この会議の議事録をお願いします。」

「多多子さん、この会議の<strong>議事録</strong>をお願いします。」

会議後の振り返りやタスクの記録に欠かせない<strong>重要</strong>なコンテンツとして

<strong>議事録</strong>はあらゆる会議に不可欠な要素です

ビジネスパーソンなら誰もが一度は<strong>議事録</strong>作成に苦労した経験があるはず

PC、スマートフォン、紙とペンのいずれを使っても、聞きながら書くスピードは話す速さに常に追いつきません

最終的に議事録は不完全なものになるか、まとまりのないものになりがち

さらに整理に多くの時間と労力を費やすことになります

実はDingTalkドキュメントには、すでに<strong>「速記の達人」――「AI議事録」</strong>機能が用意されています

会議中に両手を解放できるだけでなく

会議後の振り返りや記録作業も素早く完了できるようサポートします

業務効率の向上は計り知れません

**まずは紹介画像で雰囲気を感じてください。まさにビジネスパーソン必携のツールです！**

**使用する主要機能：AI議事録**

**手順は以下のとおりです：**

<Note>
  1. DingTalkドキュメントを新規作成します（会議シーンの場合は、DingTalkドキュメントのテンプレートライブラリにあるチームコラボレーションテンプレートがおすすめです！）

  2. ドキュメントを開いた後、上部ナビゲーションバーの<strong>挿入</strong>をクリックし、<strong>AI議事録</strong>を選択して、<strong>「AI議事録を開始」</strong>をクリックすると録音が始まります（1つのドキュメント内で複数のAI議事録を録画することも可能です！）

  3. 録音開始後、AI議事録はリアルタイムで音声をテキストに変換します。会議終了後は、変換されたすべてのテキストコンテンツを確認し、録音を再生できます。

  4. 必要に応じて、テキストをドキュメントに挿入できます：

  \- 右側の<strong>文字起こし原文</strong>をクリックし、ドキュメントに挿入したいテキストを選択して<strong>右クリック</strong>すると、変換されたテキストコンテンツをドキュメントに挿入できます。

  会議終了後には、完全な議事録があなたの目の前に表示されます。不確かな内容があっても問題ありません。元の録音は完全に保存されているため、いつでも振り返りができ、重要なポイントを見逃しません！

  注：DingTalkを**6.5.0**以上のバージョンにアップデートし、新規作成したDingTalkドキュメントでご利用ください。

  マスターできましたか？！さっそく活用してみましょう！
</Note>
