> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://help.dingtalk.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 添付ファイルのアップロード

> AIテーブルに添付ファイルをアップロードしてレコードに保存します

このドキュメントでは、AIテーブルに添付ファイルをアップロードする方法について説明します。

AIテーブルでの添付ファイルのアップロードは、次の図のような操作になります。

添付ファイルのアップロードには3つのステップが必要です。

1. アップロード情報を取得します。[リソースアップロード情報の取得](/ja/open/development/api-getresourceuploadinfo) インターフェースを参照してください。
2. ローカルファイルをステップ1で返された `uploadUrl` にアップロードします。`PUT` リクエストを使用してローカルファイルをアップロードできます。

   以下は `cURL` コマンドを使用した例です（例の中の @ 記号は省略できません）。

   ```bash theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
   curl -X PUT -H "Content-Type: image/jpeg" --data-binary @/path/to/your/image.jpg {ステップ1で返されたuploadUrl}
   ```
3. [レコードの追加](/ja/open/development/api-notable-insertrecords) および [複数行レコードの更新](/ja/open/development/api-noatable-updaterecords) インターフェースを呼び出して、添付ファイルをAIテーブルに書き込みます。

   レコード値の形式は以下のとおりです。

   ```json lines theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
   [
     {
         "filename": "pikaqiu.jpg", // ステップ1で渡したresourceName
         "size": 200, // ステップ1で渡した size
         "type": "image/jpeg", // ステップ1で渡したmediaType
         "url": "xxx"，// ステップ1で返された resourceUrl。uploadUrlではないことに注意してください。例：/core/api/resources/img/xxx
         "resourceId": "xxx" // ステップ1で返された resourceId。例：9ee6c515-4ebd-47a0-b8c3-5383c4241d84
     }
   ]
   ```
