> ## Documentation Index
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# 概要

> DingTalkにおいて、ボットは独立して存在する1つのアプリタイプです。すぐに利用することも、二次開発を行うこともでき、マイクロアプリやグループなどのシーンとの強制的な紐付けは不要です。

## ボットとは

開発者にとって、DingTalkボットはグローバルに一意のアプリです。個別チャットでもグループチャットでも、アプリの通知をプッシュしたり、ユーザーに対して対話型サービスを提供したりするために利用でき、ボットIDは一意に保つことが可能です。つまり、開発者はボットを1つだけ作成して各種シーンに配置することも、複数のボットを作成してそれぞれ異なるシーンに展開することもできます。

## ボットタイプ

| **タイプ** | **グループチャット対応** | **個別チャット対応** | **作成方法**                                                         |
| ------- | -------------- | ------------ | ---------------------------------------------------------------- |
| 社内ボット   | ✅（内部グループ）      | ✅            | [社内ボットを設定する](/ja/open/dingstart/configure-the-robot-application) |

### 社内ボット

[開発者管理画面](https://open-dev.dingtalk.io/#/)からアプリボットを作成できます。企業が開発するアプリボットは、完全なメッセージプッシュ機能とメッセージ対話機能を備えており、グループ内のユーザーは@メンションでボットとインタラクションを行えます。配信、OpenAPIの呼び出し、イベントの購読などにも対応しています。これはプラットフォームが推奨するベストプラクティスです。

## ベーシックな概念

| **ボットタイプ** | **一意識別フィールド** |
| ---------- | ------------- |
| 社内アプリボット   | robotCode     |

## 利用シーン

社内ボットは、チャットの受信および送信に関する完全な機能を備えており、グループチャットおよび個別チャットにおけるメッセージプッシュと対話型サービスに利用できます。
