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# 集計テーブルの使用

> YiDAの集計テーブルを活用する方法を解説します。データ連動、関連フォーム、レポート、データカード、統合と自動化／ビジネスルール、Open APIによるクエリなど、多様なシナリオでの利用手順とデータ変更ログの確認方法を紹介します。

集計テーブルは、フォームデータを直接操作することはできません。集計テーブルの作成が完了すると、その計算結果をフォーム、レポート、統合と自動化、データ連動、関連フォームなどのシナリオで利用できます。また、集計テーブルの詳細ページでデータ変更ログを確認できます。

## 集計テーブルを利用できるチャンネル

以下のシナリオで集計テーブルを利用できます。

| **チャンネル**          | **説明**                                                                                                                 | **図解** |
| ------------------ | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | ------ |
| **データ連動**          | 集計テーブルは、フォーム内でのデータ連動に対応しています。<br />• 条件ルールでは、右側で集計テーブルのタイトルフィールドを選択できます。<br />• 連動ルールでは、右側で集計テーブルの計算メトリクスフィールドを選択できます。 |        |
| **関連フォーム**         | 集計テーブルは、関連フォームでのデータ関連付けに対応しています。                                                                                       |        |
| **レポート**           | レポートのデータソースとして、集計テーブルを直接選択できます。                                                                                        |        |
| **データカード**         | データカードのデータソースとして、集計テーブルを直接選択できます。                                                                                      |        |
| **統合と自動化／ビジネスルール** | 統合と自動化およびビジネスルールで、集計テーブルのデータをクエリできます。<br />注：集計テーブルのデータを直接変更または削除することはできません。                                           |        |
| **Open API**       | Open APIを介して、集計テーブルの計算結果をクエリできます。                                                                                      |        |

## データ操作ログの確認

管理者が集計テーブルの結果データについて計算元および変更元をトレースできるよう、本プラットフォームではデータ変更ログ機能を提供しています。集計テーブルの詳細ページで、レコードの操作列にある**表示**ボタンをクリックすると、その**変更ログ**を確認できます。
