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# 集計チェック

> 本記事では、関連フォームデータの一貫性を確保するための集計チェックルールの設定方法について説明します。送信チェックルールを設定することで、特定の条件を満たすデータのみが正常に送信されるよう制御できます。

集約検証は、集計テーブルが関連フォーム間のデータ整合性を保つために使用する重要な仕組みです。検証ルールを満たすデータのみが送信可能となり、検証に失敗したデータはブロックされます。本記事では、集約検証の設定方法を説明します。

## 送信時検証ルールの設定

集計テーブルの検証ルールは、次の手順で設定します。

1. 集計テーブルの編集ページに移動し、**送信時検証** > **項目を追加** をクリックします。
2. 指標値に対する送信時検証ルールを設定します。
3. **完了** をクリックして設定を完了します。送信時検証は通常、指標と組み合わせて使用し、フォーム送信のブロックやロジック検証を行います。

<Note>
  * 検証式でサポートされる演算子は `>`、`<`、`==`、`!=`、`>=`、`<=` のみです。
  * 指標間の演算はサポートされていません。例えば、`[Metric1]>[Metric2]` や `[Metric1] + [Metric2] > 0` のような式は使用できません。
  * 検証に失敗した際に表示されるプロンプトテキストはカスタマイズ可能で、最大50文字までです。
  * 使用可能な変数は指標フィールドで、数値も使用できます。
</Note>
