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# アプリ横断フォームからデータセットを作成する

> 本記事では、各版におけるアプリ横断機能の使い方について、アプリ横断データ取得によるデータサイロの解消方法、旧レポート・アプリと新レポート・アプリ間でのデータ共有方法、および詳細な手順を解説します。

| **機能**            | **Freeプラン** | **ベーシック版** | **プロフェッショナル版** | **専用版** |
| ----------------- | ----------- | ---------- | -------------- | ------- |
| アプリ横断             | 非対応         | 対応         | 対応             | 対応      |
| アプリごとのアプリ横断フォーム総数 | 非対応         | 50         | 100            | 100+    |

アプリ横断（アプリ横断データ取得とも呼ばれます）は、あるアプリが他のYiDAアプリのフォームデータを呼び出すことを可能にし、YiDAアプリ間のデータ相互接続を実現します。**現在は、社内の他アプリのフォームデータのみ対応しています。**

## ユースケース

### データサイロ

* 業務の複雑化とローコードの活用が進むにつれ、組織ではさまざまな業務シナリオに対応するために複数のYiDAアプリを運用することが多くなります。
* アプリ間でデータが流通しないと、組織内のYiDAアプリレベルでデータサイロが形成されます。
* アプリ横断でのコミュニケーションとデータ取得を効果的に活用することで、デジタル業務の組織的管理がより体系化されます。

### 旧レポートと新レポート間のデータ共有

新しい製品機能を展開する際、既存の組織のアプリを安定的に運用するため、自動アップグレードには慎重な方針を取っています。新YiDAレポートや関連リストなどの新機能は、新しく作成されたアプリに優先的に適用されます。

例えば、新レポートを使用する場合:

* 既存の「アプリA」のフォームに影響を与えずに、新しい「アプリB」を作成します。
* 「アプリB」で **アプリ横断** を設定し、「アプリA」から必要なフォームデータを取得します。
* 「アプリB」で通常どおりデータを選択し、レポートを構築します。

### 旧アプリと新アプリ間のデータ共有

YiDAの基盤アーキテクチャが全面的にアップグレードされたため、旧版YiDAはすでに更新を停止しています。ただし、少数の旧版YiDAアプリは引き続き長期的にメンテナンスされています。YiDAでは、YiDA初期のパートナー様にも可能な限り新機能をご活用いただけるよう、ソリューションを検討し続けてきました。

**従来**

* ユーザーは新しいアプリを作成し、そこで各フォームをゼロから再構築する必要がありました。

**現在**

* YiDAはアプリ横断フォームからのデータセット作成に対応しています。アプリ横断機能を活用することで、旧アプリと新アプリ間でのデータ共有を簡単に行えます。

## 手順

1. YiDAワークベンチにログインし、アプリの設定ページに移動します。

2. **データファクトリー** > **データセット** をクリックします。

3. **データセットを作成** > **アプリ横断から** をクリックします。

4. **アプリ横断フォームを追加** サイドパネルで、追加するアプリ横断フォームを選択し、**確定** をクリックします。

## 高度な使い方

アプリのコピー: アプリをコピーすると、アプリ横断フォームの項目も一緒にコピーされます。
