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# データソース

> YiDAの有償版で利用可能なデータソース連携機能について解説します。MySQLやSQL Serverなどのリレーショナルデータベース、ExcelやCSVなどのファイル形式との統合手順を紹介し、アプリのデータ相互運用性を高める方法をわかりやすく説明します。

YiDAの有償版では5種類のデータソースに対応しており、ローカルデータベース（パブリックネットワークアクセスが必要）やスプレッドシートなど多様なデータをYiDAアプリと深く統合できます。これによりデータの相互運用性が向上し、ワンストップのデータ統合ソリューションを実現します。本記事では、アプリにデータソースを追加する方法を説明します。

| **機能**                  | **Freeプラン** | **ベーシック版** | **プロフェッショナル版** | **専用版** |
| ----------------------- | ----------- | ---------- | -------------- | ------- |
| **主要データベースデータソースへの接続**  | 非対応         | 非対応        | 20             | 20      |
| **ファイルデータソース数（組織スコープ）** | 非対応         | 50         | 100            | 100     |

## データソースの概要

データソースとは、データソース情報を記述したものです。データソースに接続することで、ローカルデータベース（パブリックネットワークアクセスが必要）やスプレッドシートなど多様なデータをYiDAアプリと深く統合し、データの相互運用性を高められます。YiDAでは、ファイルやデータベースなどのデータソースの管理・保守に既に対応しています。

YiDAは以下2種類のデータソースに対応しています。

* リレーショナルデータベース：MySQL（バージョン5.7以降）、SQL Server（バージョン2012以降）、Oracle（バージョン19c以降）、PostgreSQL（バージョン9.0以降）、Hologres。
* ファイル：ExcelファイルおよびCSVファイル。ファイルからデータセットを作成する方法については、「ファイルからのデータセット作成」を参照してください。

## データソースの追加

以下の手順に従って、データベースタイプのデータソースを追加します。

1. YiDAワークベンチにログインし、アプリ設定ページに移動します。
2. 「データファクトリ」>「データセット」の順に選択し、「データセット作成」をクリックします。
3. 「データソース作成」ダイアログでデータベース情報を入力し、「確認」をクリックして作成を完了します。

| **設定項目**           | **説明**                                                                                                                                                                              |
| ------------------ | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **データソースタイプ**      | 追加するリレーショナルデータベースのタイプを選択します。以下5種類のデータベースに対応しています。<br />• MySQL（バージョン5.7以降）<br />• SQL Server（バージョン2012以降）<br />• Oracle（バージョン19c以降）<br />• Postgre（バージョン9.0以降）<br />• Hologres      |
| **名前**             | 新規データソースの名前を入力します。最大200文字まで入力できます。                                                                                                                                                  |
| **データベースアドレスとポート** | データベースのパブリックネットワークアクセスアドレスと対応するポート番号を入力します。<br />例：<br />• データベースアドレス：aliwork<br />• ポート：3306                                                                                       |
| **アカウントとパスワード**    | データベースへのアクセスアカウントとパスワードを入力します。                                                                                                                                                      |
| **データベース名**        | データベース名を入力します。最大30文字まで入力できます。                                                                                                                                                       |
| **URL**            | データベースのフルアクセスURLを入力します。<br />**注意**：[JDBC](https://docs.oracle.com/middleware/1213/eventprocessing/server-administer/CEPAG.epub)文字列によるワンクリック解析に対応しています。データソースURLにパラメータを含めることはできません。 |

## FAQ

Q：レポートでSQL Serverデータベースからデータを取得し、SUM関数を使用した際に、エラー **「concat ws」は組み込み関数名として認識されません** が発生します。原因は何でしょうか？

A：この問題は、SQL Serverデータベースのバージョンが古いことが原因である可能性があります。データベースをSQL Server 2017以降にアップグレードすることを推奨します。
