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# AIによるアプリ作成

> YiDA AIアシスタントでアプリを作成する方法をご紹介します。会話型生成と写真型生成の2つのモードに対応し、業務シナリオの記述や手書きの表を撮影するだけで素早くアプリを生成できます。アクセス方法や権限についても解説します。

インテリジェントなアプリ作成はYiDA AIアシスタントで実現できます。YiDA AIは現在、会話型生成と写真型生成の2つのモードに対応しています。本記事では、YiDA AIアシスタントを使ったアプリの作成方法を説明します。

## 手順

<Steps>
  <Step title="YiDAワークベンチにログイン">
    <Note>
      DingTalkクライアント内の**AIアシスタント**からも同じ操作を行えます。
    </Note>
  </Step>

  <Step title="右上のYiDA AIをクリックし、YiDA AIダイアログを開く" />

  <Step title="（任意）ダイアログにアプリタイプとフィールド情報を直接入力してアプリを作成" />
</Steps>

例えば、実現したい業務シナリオを記述すると、AIが最適なアプリソリューションを提案します。

また、アプリのフィールドを一文で記述するだけでも、素早くアプリを生成できます。

4. （任意）写真からアプリを生成します。

手書きの表を素早くスケッチする、または電子フォームを印刷して撮影するだけで、アプリを自動生成できます。

写真と自然言語を活用することで、社員情報登録フォーム、NPS満足度調査、クラブ募集の申込、有料イベントの受付、故障記録など、さまざまなフォームアプリを素早く生成できます。

| 手書き表の例 | 電子スプレッドシートの例 |
| ------ | ------------ |

## アプリへの素早いアクセス

上記の方法でアプリを生成した後、**アクセス**をクリックしてアプリをプレビューできます。アプリやページの詳細を変更する場合は、必要に応じて調整してください。

## 権限

開発者がスムーズに利用を開始できるよう、AIチャンネル経由で作成されたインテリジェントアプリは、現在Freeプランの10ユーザーライセンス上限の対象外となっています。（ただし、Freeプラン組織の標準10ユーザー権限のもとでは、上限を超えたユーザーは現在のインテリジェントアプリの更新・修正のみ可能で、組織内の他アプリの閲覧・変更はできません。）作成に成功したアプリには「智」（AI）バッジが表示されます。
