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# ファイルからデータセットを作成

> YiDAではローカルの ExcelファイルやCSVファイルからデータセットを作成できます。データソースを別途作成せずに、ファイルとフォームを連携してデータを迅速に抽出・処理できます。ファイルフィールドはデフォルトで文字列として扱われ、数値や日付などのフォールド種類への変更にも対応しています。

YiDAのデータセットは、ローカルファイルからの作成に対応しています。既存のローカルファイルとYiDAのフォームを連携させることで、テキストベースおよびファイルベースの情報からデータを迅速に抽出・処理できます。ファイルはシンプルなタイプであるため、データソースを個別に作成する必要はなく、ファイルベースのデータソースに対応するデータセットをデータセット機能内で直接作成できます。

現在対応しているファイルタイプは、組織の情報システムで一般的に使用されるExcelの.xlsファイルおよび.xlsxファイル、ならびに大規模なテキスト処理ニーズに対応するCSV（Comma Separated Values）ファイルです。アップロードされたファイルのフィールドはデフォルトで文字列タイプとして処理され、さまざまなシナリオでデータタイプをより適切に活用するために、フォールド種類の変更（数値、日付など）にも対応しています。

## 手順

以下の手順を参考に、ローカルのファイルからデータセットを作成できます。

1. YiDAワークベンチにログインし、アプリ設定ページに移動します。

2. データファクトリー > データセット の順にクリックします。

3. データセットを作成 > ファイルから の順にクリックします。

4. 以下の情報を参考に、ファイルを選択してアップロードします。

| **設定項目**         | **説明**                                                                                                                                                                                                                                                                                                          |
| ---------------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **データセット名**      | データセットの名前を入力します。最大30文字までです。                                                                                                                                                                                                                                                                                     |
| **ファイルタイプ**      | アップロードするファイルタイプおよびシートページを選択します。                                                                                                                                                                                                                                                                                 |
| **ヘッダー**         | アップロードするファイルにヘッダーが含まれているかどうかを選択します。<br />ヘッダー付きのスプレッドシートファイルをヘッダーなしとして設定した場合、スプレッドシートのヘッダー列がデータセットの最初のデータレコードとして扱われます。                                                                                                                                                                                          |
| **アップロードしたファイル** | アップロードするファイルを選択します。<br />アップロードするスプレッドシートは以下の仕様を満たす必要があります：<br />• **ファイルタイプ**：`.xlsx` **および** `.csv` ファイルのみ対応しています。<br />• **ファイルサイズ**：ファイルサイズは **50M** を超えないようにしてください。大容量ファイルの場合、csvファイルとして名前を付けて保存し、再アップロードすることを推奨します。<br />• **備考**：Excelのコンテンツ領域に**セルや数式関数を含めることはできません**。また、**ヘッダー**に**空のセルを含めることはできません**。 |

5. データセットのフィールドエイリアスとフォールド種類を設定し、設定完了後に次へをクリックします。

フォームフィールドは、**STRING**、**INTEGER**、**DOUBLE**、**DATE** の4つのデータタイプに対応しています。

6. データが正しいかプレビューします。データが正しければ、確認をクリックして作成を完了します。
