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# フォームデザイン

> YiDAでフォームをデザインする手順とユースケースを解説します。コンポーネントの追加、コンポーネント属性の設定、フォーム属性の設定などの主要ステップに加え、周辺機器連携やフォーム数の上限に関するよくある質問にもお答えします。

## 1. はじめに

### 1.1 機能概要

YiDAでは、フォームをデータ収集に使用します。フォームデザインは、コンポーネントの追加、コンポーネント属性の設定、フォーム属性の設定の3つのステップで構成されます。

### 1.2 ユースケース

フォームは、データ報告、登録、申請提出、情報収集など、日常業務でデータ入力が必要なあらゆるシーンで活用できます。

## 2. フォームデザインの手順

フォームデザインは、主に次の3つの手順で進めます。

### 2.1 コンポーネントの選択

左側のコンポーネントライブラリから、現在のフォームに必要なコンポーネントを選択し、情報の入力と収集を行います。

### 2.2 コンポーネント属性の設定

追加したコンポーネントを選択して、その属性を設定します。コンポーネントのタイトル変更、説明の追加、プレースホルダーテキストの設定、フィールド検証の設定、フィールドの表示権限の設定（作業フローフォームの場合はフローノードで設定）、フィールド幅の調整などを行うことで、データ収集を効率化できます。

### 2.3 フォーム属性の設定

フォームの空白領域または「フォーム設定」をクリックして、フォーム属性を設定します。フォームの送信時検証ルール、業務関連ルール（作業フローフォームの場合はフローノードで設定）、フォームイベント、PCレイアウト、プレミアムフォーム設定などを構成できます。

## 3. よくある質問

<AccordionGroup>
  <Accordion id="q1" title="3.1 IDカードリーダーをYiDAと連携するにはどうすればよいですか？">
    IDカードリーダーやバーコードスキャナーなどの周辺機器は、本質的にキーボードと同様の補助的な入力ツールです。周辺機器からYiDAにデータを送信するには、入力データをYiDAの複数行テキストフィールドに格納します。その後、データの構造と要件に応じて処理し、ページコンポーネントに割り当てて表示します。
  </Accordion>

  <Accordion id="q2" title="3.2 アプリごとのフォーム数に上限はありますか？">
    1つのアプリ内のフォームおよびその他のページの合計数は、200以下に抑えることをおすすめします。この数を超えると、アプリの読み込みパフォーマンスが低下する可能性があります。
  </Accordion>
</AccordionGroup>
