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# Excelからフォームを作成

> YiDAでExcelファイルからフォームを作成する方法を解説します。在庫管理などのシナリオで、商品情報をスプレッドシートから素早く設計・インポートする手順と、ファイルサイズやフォーマットに関するインポートルールを紹介します。

## 1. はじめに

### 1.1 機能概要

Excelからフォームを作成することで、フォームを素早く簡単に設計し、Excelデータを直接フォームにインポートしてデータ管理を行えます。

### 1.2 ユースケース

商品名、仕様、数量、単価などを入力する必要がある在庫管理シナリオでは、Excelスプレッドシートにコンポーネント名とデータを入力し、商品情報を基礎データテーブルへ素早くインポートできます。

## 2. 手順

### 2.1 Excelファイルを選択

パス：フォーム作成 >> Excelからインポート >> Excelファイルを選択

### 2.2 データをプレビュー

ローカルのExcelデータをオンラインでプレビューし、内容が正しいか、適切なファイルが選択されているかを確認します。

### 2.3 フォーム設定

作成するフォームの名前、コンポーネント名、コンポーネントタイプを設定します。

### 2.4 データをインポート

上記の手順を完了したら、フォーム設定ページ右下の「インポート」をクリックしてデータをインポートします。

## 3. インポートルール

アップロードするExcelファイルは、以下の要件を満たす必要があります。

• セルの結合は使用できません。

• ファイルサイズは2 MBを超えてはなりません。

• 対応形式は (\*.xls および \*.xlsx) ファイルのみです。

• インポートするシートのヘッダー行に空のセルが含まれていないことを確認してください。空のセルがある場合、システムはそのシートのデータをインポートしません。
