> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://help.dingtalk.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# ブロックテンプレート

> YiDAのページブロックテンプレートライブラリを活用し、公開テンプレートとプライベートテンプレートでページ設計の効率を向上。特定エリアをプロジェクト専用テンプレートとして保存し、再利用する方法を解説します。

| **機能**  | **Freeプラン** | **ベーシック版** | **プロフェッショナル版** | **専用版** |
| ------- | ----------- | ---------- | -------------- | ------- |
| カスタムページ | 非対応         | 非対応        | 対応             | 対応      |

## 1. 概要

豊富なページブロックテンプレートライブラリをご利用いただけます。優れた設計パターンに沿って適切に活用することで、日々のページ設計効率を大幅に向上できます。

## 2. テンプレートの分類

(1) ページテンプレート

(2) ブロックテンプレート：① 公開ブロックテンプレート　② プライベートブロックテンプレート　③ 参照ブロックテンプレート

### 2.1 公開テンプレート

YiDAでは公開テンプレートを提供しています。設定方法は下記のアニメーションをご参照ください。

### 2.2 プライベートブロックテンプレート

プライベートブロックテンプレート機能では、編集画面内の任意のエリアをプロジェクト専用テンプレートとして保存し、プロジェクト内でいつでも再利用できます。

設定方法は下記のアニメーションをご参照ください。

## 3. 注意事項

**3.1 プライベートブロックは同一プロジェクト内で共有され、プロジェクトをまたいで表示されることはありません。**

**3.2 プライベートブロックを作成するには、編集画面の操作パネルで「プライベートブロックを作成」をクリックします。プライベートブロックは、単一のコンポーネントでも複数のコンポーネントのグループでも構いません。複雑なプライベートブロックは、通常、コンポーネントを外側のコンテナで囲んで構築します。**

**3.3 プライベートブロックを再利用するたびに独立したページ構造として扱われ、他の箇所での表示には影響しません。**

**3.4 プライベートブロックには、ブロックのレイアウトや位置に加え、コンポーネント設定、国際化、アクションなど、コンポーネントに関するすべての情報が保存されます。**

**3.5 プライベートブロック機能はコピー＆ペーストのワークフローを拡張し、シンプルな再利用をより手軽に実現します。**
