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# 大容量データのインポート

> DingTalk YiDA 専用版で大容量 Excel データをインポートする方法を解説。専用ストレージのインポート上限を 10,000 行から 50,000 行へ拡張し、VPC クラウド PostgreSQL 環境で高速処理を実現する仕組みと注意点を紹介します。

大容量の Excel インポートにおいて、専用ストレージのインポート上限が 10,000 行から 50,000 行へ引き上げられました。

* VPC クラウド PostgreSQL データベース環境では、基本フィールド 100 個を含む 50,000 行のデータを 5〜10 分以内に効率よくインポートできます。
* 専用版では基盤となる接続技術を最適化し、専用ストレージのデータベース接続技術によってインポート速度を高速化しています。

## 専用版でのインポート

通常フォームの大容量データインポートでは、1 回あたりの上限が 50,000 行へ引き上げられました。

作業フローフォームの大容量インポートでは、上限が 10,000 行へ引き上げられました。

統合と自動化およびビジネスルール（データ取得・更新・削除用）では、最大 2,000 件のレコードに対応します。

<Note>
  * 更新ノードでは、「ノード別更新」方式のみ上限が引き上げられます。「直接更新」方式は 100 件のままです。

  * データ取得ノードで 2,000 件のレコードを取得し、挿入ノードでサブフォームに挿入する場合、サブフォームの 500 件制限が引き続き適用されるため、書き込めるのは 500 件までとなります。
</Note>

## 非専用版のインポート（比較）

* 通常フォームの大容量データインポートでは、1 回あたりの上限は 5,000 行で、インポート速度は比較的低速です。

## **備考**

アプリで専用ストレージが有効になっている場合、統合と自動化で一度に取得できるサブフォームのレコード数は 100 件までとなります。
