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# アプリのグループ分け

> YiDA専用版のアプリのグループ分け機能を活用し、組織内のローコードアプリを効率的に管理する方法を解説します。管理者はグループの作成・編集・アプリの割り当てが可能で、DingTalkタスクとの連携によりOA承認画面にも反映されます。

組織内のローコードアプリが増えるにつれて、さまざまな役割を担う管理者や開発者にとって、アプリの検索や分類はますます困難になっています。組織の管理者がアプリをより適切に管理できるよう、YiDA専用版ではアプリのグループ分け機能を提供しています。YiDAプラットフォーム管理の管理者はアプリのグループ分けを作成・管理でき、アプリ管理の管理者はアプリの作成時や編集時にグループを選択できます。

<Note>
  1組織あたり最大10グループまで作成でき、1グループには最大100個のアプリを含められます。
</Note>

### アプリのグループ分けの管理

以下の手順で、アプリのグループ分けを管理します。

1. YiDAワークベンチにログインし、マイアプリページに移動します。

2. 「グループ分けを管理」をクリックし、ダイアログボックスで「グループを追加」をクリックしてグループのタイトルを入力します。

3. 右側の「**+**」をクリックしてグループにアプリを追加し、「確認」をクリックして作成を完了します。

### YiDAタスクのグループ分け

DingTalkタスクはYiDAのアプリのグループ分けをタスクリストに同期し、YiDAのタスクリストはこのグループ情報に基づいてOA承認内に表示されます。

アプリの作成時やアプリの設定画面で、アプリの業務カテゴリやグループ情報を柔軟に調整・設定できます。グループの関係性は**プラットフォーム管理の管理者**が管理し、一般のアプリ開発者は**アプリが所属するグループを調整**できます。
