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# SUBSET

> SUBSETは、集合Bが集合Aの部分集合であるかを判定するYiDA関数です。フォームやワークフロー設計など複数のシナリオで利用でき、2つの配列を引数に真偽値を返します。検証ルールや関連アクションの構築に活用できます。

**SUBSET** 関数は、集合Bが集合Aの部分集合であるかどうかを判定します。

## 対応する製品シナリオ

SUBSET 関数は、以下の YiDA シナリオに対応しています。

* フォーム（ビジネス関連ルール）
* フォーム（検証）
* ワークフロー設計（検証ルール）
* ワークフロー設計（関連アクション）
* 統合と自動化
* フローノード
* コネクタ

## 形式

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
SUBSET(arrayA,arrayB)
```

## 属性説明

<table>
  <tr>
    <td>**属性**</td>
    <td>**必須**</td>
    <td>**説明**</td>
  </tr>

  <tr>
    <td>arrayA</td>
    <td>はい</td>
    <td rowSpan={2}>計算対象の集合。<br />**備考**：**ユーザー** および **複数選択** コンポーネントのみ対応しています。サブフォームには対応していません。</td>
  </tr>

  <tr>
    <td>arrayB</td>
    <td>はい</td>
  </tr>
</table>

## 戻り値

| **戻り値のタイプ** | **説明**                                                                                       |
| ----------- | -------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 真偽値         | 集合Bが集合Aの部分集合であるかどうか。値：<br />• **true**：集合Bは集合Aの部分集合です。<br />• **false**：集合Bは集合Aの部分集合ではありません。 |

## 例

以下のとおり、ユーザーBがユーザーAの部分集合である場合、フォームの送信がブロックされます。

## 試してみる

チェックボックス2がチェックボックス1の部分集合である場合、フォームの送信がブロックされます。
