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# ISOWEEKNUM

> YiDAのISOWEEKNUM関数の使い方を解説します。ISO 8601規格に基づいて指定した日付のISO週番号を取得する方法を、フォームやワークフロー設計など複数の利用シーンとあわせて紹介します。

**ISOWEEKNUM** 関数は、指定した日付の ISO 週番号を取得するために使用します。ISO 週番号は、ISO 8601 規格に従って年内における週の位置を決定します。

ISO 8601 では、各週は月曜日から始まり、各年の最初の週はグレゴリオ暦のその年最初の木曜日を含む週と規定されています。

## 対応する製品シーン

ISOWEEKNUM 関数は、以下の YiDA のシーンで使用できます。

* フォーム（メインテーブルフィールド）
* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（バリデーション）
* ワークフロー設計（バリデーションルール）
* ワークフロー設計（関連操作）
* 統合と自動化
* Workflow-node
* コネクタ

## 書式

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
ISOWEEKNUM(date)
```

## 属性の説明

| **属性** | **必須** | **説明**    |
| ------ | ------ | --------- |
| date   | はい     | 時刻オブジェクト。 |

## 戻り値

| **戻り値のタイプ** | **説明**                |
| ----------- | --------------------- |
| Number      | 指定した日付の ISO 週番号を返します。 |

## 使用例

以下の図のとおり、`ISOWEEKNUM()` 関数を使用すると、指定した日付の週番号を取得できます。

## 試してみる

指定した日付が当年内で何週目に当たるかを返します。
