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# LOG

> LOG関数は指定された底に基づいて数値の対数を取得するために使用され、フォーム、フロー設計、統合自動化などYiDAのさまざまなシーンで使用できます。この関数の基本形式はLOG(number, base)であり、numberは対数を計算する正の実数、baseは対数の底で、デフォルト値は10です。

LOG関数は、指定した底に対する数値の対数を返します。

## 対応する製品シーン

LOG関数は、以下のYiDAシーンで利用できます。

* フォーム（メインテーブルフィールド）
* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（検証）
* ワークフロー設計（検証ルール）
* ワークフロー設計（関連アクション）
* 統合と自動化
* 作業フローノード
* コネクタ

## 構文

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
LOG(number,base)
```

## 属性の説明

| 属性     | 必須  | 説明                                       |
| ------ | --- | ---------------------------------------- |
| number | はい  | 数値タイプ。対数を計算する対象の正の実数です。                  |
| base   | いいえ | 対数の底です。<br />任意項目です。空欄の場合、デフォルトは10になります。 |

## 戻り値

| 戻り値タイプ | 説明      |
| ------ | ------- |
| 数値     | 計算結果です。 |

## 例

以下に示すとおり、`LOG()`関数を使用して、`1024`の`2`を底とする対数を計算します。

## 実際に試す

数値コンポーネントの値に対して、`2`を底とする対数を返します。
