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# PINYINHEADCHAR

> PINYINHEADCHAR関数の使い方を解説。文字列内の各文字の頭文字を大文字で連結して返す機能で、YiDAのフォームや作業フロー設計など複数のシナリオで活用できます。

**PINYINHEADCHAR** 関数は、文字列内の各文字の頭文字を大文字で連結して返します。

<Note>
  英文の頭文字取得には現在対応していません。入力に英字が含まれる場合は、大文字に変換して返されます。
</Note>

## 対応する製品シナリオ

PINYINHEADCHAR 関数は、以下の YiDA シナリオで使用できます。

* フォーム（メインテーブルフィールド）
* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（検証）
* ワークフロー設計（検証ルール）
* ワークフロー設計（関連アクション）
* 統合と自動化
* 作業フローノード
* コネクタ

## 書式

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
PINYINHEADCHAR(text)
```

## 属性の説明

| **属性** | **必須** | **説明**                 |
| ------ | ------ | ---------------------- |
| text   | はい     | 大文字の頭文字を抽出するテキストコンテンツ。 |

## 戻り値

| **戻り値の型** | **説明**             |
| --------- | ------------------ |
| テキスト      | テキストの頭文字を大文字で返します。 |

## 例

下図の数式は次の値を返します：`YDDDM`。

## 試してみる

中国語の文字については頭文字を大文字で返し、英字の小文字については大文字に変換して返します。
