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# 印刷ファイル名のカスタマイズ

> YiDAで印刷ファイル名をカスタマイズする方法を解説。起票者、提出時間/編集時間、インスタンスタイトルなどのフィールドを組み合わせ、フォーム詳細データページで印刷名を設定する手順を紹介します。

## 1. カスタムファイル名

### 1.1 カスタムファイル名とは

印刷ファイル名はカスタマイズできます。ファイル名は以下のフィールドから生成できます。

(1) 起票者：レコードを作成したユーザーの名前。

(2) 提出時間/編集時間：YYYY-MM-DD 形式。

(3) インスタンスタイトル：レコードのタイトル。

(4) シリアル番号（ベーシック版以上のみ）：フォームでシリアル番号機能が有効な場合のみ利用できます。

(5) フォームコンポーネント：現在は **一行テキスト、数値、ラジオボタン、単一選択ドロップダウン、ユーザー** のみ対応しています。コンポーネントは **必須** に設定されている場合のみ選択できます。

**注意**：ユーザーの形式は 名前（社員番号）です。

印刷設定

印刷名を設定

### 1.2 詳細手順

印刷ファイル名のルールは印刷テンプレートと 1 対 1 で対応します。管理者は対応する印刷テンプレートでファイル名を設定できます。

**パス**：フォーム >> データ管理 >> フォーム詳細データ ページ >> 右上の 印刷 >> 印刷レコード >> ダウンロード >> ローカルに保存されたファイルはカスタマイズされたファイル名を使用します。

**注意事項：**

* シリアル番号をファイル名の一部として使用できるのは、フォームでシリアル番号機能が有効になっている場合のみです。
* 指定したコンポーネントがレコードに存在しない場合（例：シリアル番号を新たに有効化したが、古いレコードには番号がない場合）、欠落部分は空文字列に置き換えられます。
* フォームで必須としてマークされたコンポーネントのみ、カスタムファイル名に使用できます。
