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# SYSTIME

> YiDAのSYSTIME関数の使い方を解説。クライアントサイドの時刻改ざんに影響されず、常にサーバー側の現在時刻を返すため、勤怠管理や打刻の不正防止に最適です。フォーム・ワークフロー設計・統合と自動化など複数シーンで利用可能です。

**SYSTIME** 関数は、現在のシステム時刻を返します。

<Note>
  クライアントサイドの時刻が手動で変更されている場合でも、SYSTIME 関数は影響を受けず、サーバー時刻を返します。これにより、打刻や勤怠管理などのシーンにおける時刻改ざんによる不正を防止できます。
</Note>

## 対応シーン

SYSTIME 関数は、YiDA の以下のシーンで利用できます。

* フォーム（メインテーブルフィールド）
* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（バリデーション）
* ワークフロー設計（バリデーションルール）
* ワークフロー設計（連携アクション）
* 統合と自動化
* 作業フローノード
* コネクタ

## 構文

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
SYSTIME()
```

## 戻り値

| **戻り値のタイプ** | **説明**                         |
| ----------- | ------------------------------ |
| Date オブジェクト | 現在のシステム時刻を表す Date オブジェクトを返します。 |

## 例

以下に示すように、`SYSTIME()` 関数を使用して、現在のシステム時刻を **日付コンポーネント** に設定できます。

## 試してみる

現在時刻を返します。SYSTIME 関数と同じ結果が得られます。
