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# NE

> NE関数は2つの値が等しくないかを判定する比較関数です。YiDAのフォームおよびワークフロー設計で利用でき、申請数量と在庫数量の不一致を検知してフォーム送信を制御する検証ルールを実装できます。

**NE** 関数は 2 つの値を比較し、等しくないかどうかを判定します。等しくない場合は true を返します。

## 対応する製品シナリオ

NE 関数は、以下の YiDA シナリオで対応しています。

* フォーム（メインテーブルフィールド）
* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（検証）
* ワークフロー設計（検証ルール）
* ワークフロー設計（関連アクション）

## 構文

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
NE(value1,value2)
```

## 属性の説明

<table>
  <tr>
    <td>**属性**</td>
    <td>**必須**</td>
    <td>**説明**</td>
  </tr>

  <tr>
    <td>value1</td>
    <td>はい</td>
    <td rowSpan={2}>比較する値です。数値、テキスト、日付などのコンポーネントに対応しています。</td>
  </tr>

  <tr>
    <td>value2</td>
    <td>はい</td>
  </tr>
</table>

## 戻り値

| **戻り値のタイプ** | **説明**                                                                            |
| ----------- | --------------------------------------------------------------------------------- |
| 真偽値         | 2 つのパラメータの比較結果です。<br />• **true**: 2 つの値が等しくありません。<br />• **false**: 2 つの値が等しいです。 |

## 例

以下の図のように、`NE()` 関数を使用して 2 つの日付が等しいかどうかを比較します。

## 試してみる

申請数量が在庫数量と等しくない場合、フォームの送信がブロックされます。
