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# DIFFERENCESET

> YiDAの DIFFERENCESET 関数の使い方を解説。2つのコレクションの差集合を取得し、フォーム・ワークフロー設計・統合と自動化などの各シナリオで社員ユーザーIDリストを返す関数の構文と属性を紹介します。

**DIFFERENCESET** 関数は、2つのコレクションの差集合を返します。

## 対応する製品シナリオ

DIFFERENCESET 関数は、以下の YiDA シナリオで使用できます。

* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（検証）
* ワークフロー設計（検証ルール）
* ワークフロー設計（関連アクション）
* 統合と自動化
* 作業フロー - ノード
* コネクタ

## 構文

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
DIFFERENCESET(arrayA,arrayB)
```

## 属性の説明

<table>
  <tr>
    <td>**属性**</td>
    <td>**必須**</td>
    <td>**説明**</td>
  </tr>

  <tr>
    <td>arrayA</td>
    <td>はい</td>
    <td rowSpan={2}>差集合を計算する対象のコレクションです。複数のコレクションはカンマで区切ります。<br />**注意**：社員コンポーネントの差集合のみ対応しています。この関数はサブフォーム内では使用できません。</td>
  </tr>

  <tr>
    <td>arrayB</td>
    <td>はい</td>
  </tr>
</table>

## 戻り値

| **戻り値のタイプ** | **説明**        |
| ----------- | ------------- |
| 配列          | 社員ユーザーIDのリスト。 |

## 例

`DIFFERENCESET()` 関数と `EMPLOYEE()` 関数を使用して、2つの社員コンポーネントの差集合を計算します。
