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# DELETE - 削除

> 本記事では、フォームデータ削除におけるDELETE関数の使用方法について、その形式、利用シーン、および注意事項を紹介します。メイン条件とサブ条件の設定により、削除対象のデータを正確に制御できます。在庫管理や出荷管理などのシーンに適しています。

DELETE数式は、特定のフォームレコードを直接削除する、またはフォームレコード配下のサブフォームコンポーネント内にある特定のサブフォームレコードを削除する（フォームレコード自体は保持される）ために使用します。

## 書式

```javascript theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
DELETE(TargetForm, MainCondition, SubCondition)
```

* TargetForm: データが削除されるターゲットフォームです。

* MainCondition: ターゲットフォーム内のどのレコードを削除すべきかを識別します。メイン条件は論理関数で構成されます。

* SubCondition:

## 利用シーン

### エントリフォームの通常コンポーネントに基づき、ターゲットフォーム内のレコード全体を削除する

**使用するフォーム**

* 在庫フォーム: 在庫アイテム（一行テキスト）
* 出荷フォーム: 出荷アイテム（一行テキスト）

**要件**

* 在庫フォームには、一群のアイテムに関する情報が保存されています。アイテムは出荷フォームを通じて出荷されます。
* 出荷フォーム内の出荷アイテムは、在庫フォーム内の在庫アイテムから取得されます。
* 出荷フォームでアイテムが出荷されるたびに、在庫フォーム内の対応するアイテムが削除されます。

**数式の設定内容と説明**

* 要件の説明:

* 数式の設定: 出荷フォームの業務関連ルールにおいて、以下のように数式を設定します。

* 数式の説明:

### エントリフォームのサブフォームコンポーネントに基づき、ターゲットフォーム内のレコード全体を削除する

**使用するフォーム**

* 出荷フォーム: 出荷サブフォーム（サブフォームコンポーネント）。出荷サブフォームには、出荷アイテム（ドロップダウン選択）が含まれます。
* 在庫フォーム: 在庫アイテム（一行テキスト）。

**要件**

出荷フォームには出荷詳細が含まれており、複数のアイテムを一度に出荷できます。複数の出荷アイテムのそれぞれについて、対応する在庫レコードを削除します。

**数式の設定内容と説明**

* 要件の説明: 出荷フォームには出荷詳細が含まれており、複数のアイテムを一度に出荷できます。複数の出荷アイテムのそれぞれについて、対応する在庫レコードを削除します。

* 数式の設定: 出荷フォームの業務関連ルールにおいて、以下のように数式を設定します。

* 数式の説明:

## 注意事項

* メイン条件とサブ条件は論理関数で構成されます。ANDおよびORを除き、その他の論理関数の第一パラメータはターゲットフォーム内のコンポーネントである必要があり、2つのパラメータの位置を入れ替えることはできません。

* プレミアム数式コンポーネントの対応スコープは以下の通りです。

* 削除可能なレコード数には上限があります。
