> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://help.dingtalk.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# OR

> YiDAのOR関数の使い方を解説します。対応シナリオ、書式、属性、戻り値、使用例を紹介し、フォームの入力チェックやワークフロー設計における論理OR判定を効率化する方法をご説明します。

**OR** 関数は論理和（OR）を表します。関数内の論理式のいずれかが true と評価された場合、OR 関数は true を返します。

## 対応する製品シナリオ

OR 関数は、以下の YiDA シナリオで利用できます。

* フォーム（メインフォームフィールド）
* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（入力チェック）
* ワークフロー設計（検証ルール）
* ワークフロー設計（関連アクション）
* 統合と自動化
* 作業フロー — ノード
* コネクタ

## 書式

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
OR(condition1,condition2....condition.N)
```

## 属性の説明

<table>
  <tr>
    <td>**属性**</td>
    <td>**必須**</td>
    <td>**説明**</td>
  </tr>

  <tr>
    <td>condition1</td>
    <td>はい</td>
    <td rowSpan={2}>評価対象となる論理式または条件です。<br />2 つ以上の条件のうち、少なくとも 1 つが真であるか（いずれかの条件が満たされているか）を判定するために使用します。<br /><ul><li>すべての条件が false（論理値 false）の場合、OR 関数は false を返します。</li><li>いずれかの条件が true（論理値 true）の場合、OR 関数は true を返します。</li></ul></td>
  </tr>

  <tr>
    <td>condition2</td>
    <td>はい</td>
  </tr>
</table>

## 戻り値

| **戻り値のタイプ** | **説明**                                         |
| ----------- | ---------------------------------------------- |
| 真偽値         | 関数内の論理式のいずれかが true と評価された場合、OR 関数は true を返します。 |

## 使用例

下図のとおり、`Numerical 1` または `Numerical 2` のいずれかが 2 より大きい場合、`OR()` 関数は **true** を返します。それ以外の場合は **false** を返します。

## 試してみる

いずれかのコンポーネントが指定した条件を満たしたときに、フォームの送信をブロックします。
