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# 学校

> K12教育シーンで利用する学校セレクターコンポーネントの解説。教育局向けアプリでの利用シーン、フォーム編集モード・ランタイムモード、クリアボタンや複数選択などの属性設定、データソースと選択スコープを詳しくご紹介します。

## 1. ユースケース

学校セレクターコンポーネントは、学校の選択が必要となるK12シーン向けに設計されており、教育局向けアプリで最もよく利用されます。

## 2. 基本機能

**フォーム編集モード:**

| **フォーム編集モード** | **フォームランタイムモード** |
| ------------- | ---------------- |

* 教育機関が関連組織によって傘下の学校をリンクしている場合、本コンポーネントで関連付けられた学校から選択できます。教育局が「教育局・学校管理アプリ」を通じて関連付けられた傘下の学校をカテゴリ分けしている場合、コンポーネントはカテゴリ別に学校リストを表示します。
* 教育機関が関連組織を通じて傘下の学校をリンクしていない場合、本コンポーネントで選択できるのは現在の学校のみです。

## 3. 属性

### 3.2 複数選択モード

* デフォルトでは単一選択モードが有効です。複数の学校を選択する場合は、複数選択モードをオンにしてください。1校のみ選択する場合は、このボタンをオフにします。

## 4. データソース

現在の組織が傘下の学校をリンクしている場合、関連付けられたすべての学校を選択できます。組織が関連付けられた学校をカテゴリ分けしている場合、学校はカテゴリ別に表示されます。現在の組織が傘下の学校をリンクしていない場合、選択できるのは現在の組織のみです。

## 5. 選択スコープ

| **組織タイプ** | **選択スコープ** |
| --------- | ---------- |
| 関連組織      | 複数の学校を選択可能 |
| 非関連組織     | 他の学校は選択不可  |
