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# ARRAYGET

> ARRAYGET関数はデータセットから指定位置の値を取得するために使用され、フォームやフロー設計などYiDAのさまざまなシーンで利用できます。この関数にはデータセットと要素位置の2つのパラメータが必要で、テキスト型のデータを返します。

ARRAYGET関数は、データセット内の指定した位置にある値を返します。

## 対応する製品シナリオ

ARRAYGET関数は、YiDAの以下のシナリオで対応しています。

* フォーム(メインテーブルフィールド)
* フォーム(業務関連ルール)
* フォーム(バリデーション)
* ワークフロー設計(バリデーションルール)
* ワークフロー設計(関連アクション)
* 統合と自動化
* フローノード
* コネクタ

## 構文

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
ARRAYGET(array, k)
```

## 属性の説明

| **属性** | **必須** | **説明**                  |
| ------ | ------ | ----------------------- |
| array  | はい     | データを取得するデータセット。配列タイプ。   |
| k      | はい     | データセット内の要素の位置。1から開始します。 |

## 戻り値

| **戻り値のタイプ** | **説明**              |
| ----------- | ------------------- |
| テキスト        | データセット内の指定した位置にある値。 |

## 試してみる

サブフォーム内の複数の明細エントリから3件目のレコードを返します。
