> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://help.dingtalk.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# SEARCH

> SEARCH関数を使用して、ソーステキスト内で対象の部分文字列の位置を検索する方法を解説します。YiDAのフォームやワークフロー設計など、複数のシナリオでの使用方法、書式、属性、使用例を詳しく紹介します。

**SEARCH** 関数は、ソーステキスト内で対象となる部分文字列の位置を検索します。一致するものが見つからない場合は 0 を返します。

## 対応シナリオ

SEARCH 関数は、以下の YiDA シナリオで使用できます。

* フォーム（メインテーブルフィールド）
* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（検証）
* ワークフロー設計（検証ルール）
* ワークフロー設計（関連アクション）
* 統合と自動化
* 作業フローノード
* コネクタ

## 書式

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
SEARCH(findtext,withintext,start_num)
```

## 属性

| **属性**     | **必須**        | **説明**        |
| ---------- | ------------- | ------------- |
| findtext   | 必須            | 検索対象となる部分文字列。 |
| withintext | 検索対象のソーステキスト。 | 必須            |
| start\_num | 任意            | 検索の開始位置。数値型。  |

## 戻り値

| **戻り値の型** | **説明**                                           |
| --------- | ------------------------------------------------ |
| テキスト      | ソーステキスト内における部分文字列の開始位置。一致するものが見つからない場合は 0 を返します。 |

## 例

次の図の数式は `3` を返します。

## 実際に試す

**一行テキスト 1** のコンテンツが、**一行テキスト 2** 内のどの位置にあるかを検索します。
