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# 一括編集

> YiDAワークベンチでデータを一括編集する方法を解説。シンプルな一括編集とExcelファイルのアップロードによる一括編集の手順・注意事項を紹介し、大量データの効率的かつ安全な更新をサポートします。

| 機能   | Freeプラン | ベーシック版 | プロフェッショナル版 | 専用版 |
| ---- | ------- | ------ | ---------- | --- |
| 一括編集 | 対応      | 対応     | 対応         | 対応  |

本記事では、データの一括編集方法について説明します。

## シンプルな一括編集

以下の手順でデータを一括編集します。

1. YiDAワークベンチにログインし、データを一括編集するアプリを開きます。
2. ターゲットフォームを選択し、**データ管理**をクリックします。
3. **その他** > **一括編集**の順にクリックし、編集するデータを選択します。

以下の3つの方法でフォームデータを素早く編集できます。

<Warning>
  📌**注意：**

  * **データ管理ページ**（管理ビュー）にアクセスして編集できるのは、**アプリ管理者**および**アプリデータ管理者**のみです。
  * アプリユーザーは本機能を利用できません。アプリユーザーは**Excelアップロード**でデータを編集できます。
  * 一度に編集できるレコードは最大1,000件です。編集レコードが50件未満の場合、メッセージ通知や業務関連ルールをトリガーできます。
  * 一括編集は、該当フォームのデータ管理ページの管理ビューで実行する必要があります（複数ビューページは非対応）。
</Warning>

4. ダイアログボックスで、**編集するフィールドを選択**し、新しい値を設定します。
5. 検証ルール、業務ルール、統合と自動化フロー、メッセージ通知、およびサードパーティサービスコールバックをトリガーするかどうかを選択します。

<Note>
  編集レコードが50件未満の場合のみ利用可能です。
</Note>

6. **編集を確定**をクリックします。

## Excelファイルのアップロードによる一括編集

1. YiDAワークベンチにログインし、データを一括編集するアプリを開きます。
2. ターゲットフォームを選択し、**データ管理**をクリックします。
3. **その他** > **一括編集** > **全データを編集**の順にクリックします。

<Steps>
  <Step title="ダイアログボックスで「Excelアップロードによる一括編集」を選択" />

  <Step title="マッチング条件とターゲット値を設定" />

  <Step title="一括編集の詳細を確認" />

  <Step title="一括編集の結果を確認" />
</Steps>

一部のレコードの編集に失敗した場合は、**詳細を見る**をクリックします。

## 注意事項

* 一括編集に対応しているのは**フォーム**のみです。ワークフローフォームは非対応です。
* 一括編集中は、マッチング対象のフォームデータを変更できません。オフピーク時間帯に実行してください。
* 一括編集は取り消せず、フォーム数式やデータ連動もトリガーしません。慎重に実行してください。
* 対応コンポーネントは以下のとおりです：一行テキスト、複数行テキスト、数値、選択、ドロップダウン選択、チェックボックス、ドロップダウンチェックボックス、日付、部門、ユーザー、画像アップロード、添付。2.0アプリでは、ユーザー、画像アップロード、添付コンポーネントは一括編集に対応していません。
* 一括編集の実行には時間がかかります。編集が完了するとDingTalk通知が送信されます。
* 同一フォーム上で同時に実行できる一括編集は1件のみです。前回の一括編集が完了するまで、次の一括編集を開始することはできません。
* 1レコードは1つのマッチング条件に対応し、1つのマッチング条件は複数レコードに適用できます。1回の一括編集で編集できるレコードは最大1,000件です。
* サブフォームは一括編集に対応していません。ただし、一括編集中はサブフォームの厳格な検証が無効化されるため、サブフォームが存在する場合でもメインフォームを編集できます。たとえば、ローカルのExcelファイルにサブフォーム形式のコンテンツが含まれている場合でも、メインフォームのコンテンツは正常にインポート・編集できます。
