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# DIRECTOR

> DIRECTOR 関数は、現在サインインしているユーザーの上司の userId を返します。フォームやワークフロー設計など、複数の YiDA シナリオで利用できます。level パラメータを指定して、任意の階層の上司を取得できます。

**DIRECTOR** 関数は、現在サインインしているユーザーの上司の userId を返します。

## 対応シナリオ

DIRECTOR 関数は、以下の YiDA シナリオに対応しています。

* フォーム（メインフォームフィールド）
* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（検証）
* ワークフロー設計（検証ルール）
* ワークフロー設計（関連アクション）

## 構文

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
DIRECTOR(level)
```

## 属性

| **属性** | **必須** | **説明**                                                                             |
| ------ | ------ | ---------------------------------------------------------------------------------- |
| level  | はい     | 数値タイプ。userId を取得する上司の階層を指定します。<br />`1` を入力すると第 1 階層の上司、`2` を入力すると第 2 階層の上司が返されます。 |

## 戻り値

| **戻り値のタイプ** | **説明**              |
| ----------- | ------------------- |
| テキスト        | 現在サインインしている社員の上司情報。 |

## 例

`DIRECTOR()` 関数を使用して、現在サインインしているユーザーの第 1 階層の上司の userId を返します。
