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# SECOND

> SECOND関数は選択した時刻の秒数を取得するために使用され、フォーム、フロー設計、統合自動化などYiDAのさまざまなシーンで利用できます。この関数の形式はSECOND(date)であり、戻り値タイプは数値で、入力時刻に対応する秒数を表します。

**SECOND** 関数は、選択した時刻の秒を返します。

## 対応シーン

SECOND 関数は、以下の YiDA のシーンで対応しています。

* フォーム（メインテーブルフィールド）
* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（検証）
* ワークフロー設計（検証ルール）
* ワークフロー設計（関連操作）
* 統合と自動化
* 作業フローノード
* コネクタ

## 書式

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
SECOND(date)
```

## 属性

| **属性** | **必須** | **説明**    |
| ------ | ------ | --------- |
| date   | はい     | 時刻オブジェクト。 |

## 返却値

| **返却タイプ** | **説明**     |
| --------- | ---------- |
| Number    | 入力された時刻の秒。 |

## 例

以下に示すように、`SECOND()` 関数を使用して、ユーザーが選択した時刻の秒を返します。

## 試してみる

指定された日付の秒を返します。
