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# LARGE

> LARGE 関数はデータセットから N 番目に大きい値を返します。フォームやワークフロー設計など、複数の YiDA シナリオで利用可能です。配列と数値を指定することで、任意の順位の値を取得できます。

**LARGE** 関数は、データセットから N 番目に大きい値を返します。

## サポートされる製品シナリオ

LARGE 関数は、以下の YiDA シナリオで利用可能です。

* フォーム（メインフォームフィールド）
* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（検証）
* ワークフロー設計（検証ルール）
* ワークフロー設計（関連アクション）
* 統合と自動化
* 作業フローノード
* コネクタ

## 構文

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
LARGE(Array,number)
```

## 属性

| **属性** | **必須** | **説明**                                |
| ------ | ------ | ------------------------------------- |
| Array  | はい     | 配列タイプのデータ。サブフォーム内の数値コンポーネントを直接指定できます。 |
| number | はい     | 何番目に大きい値を返すかを指定する数値。                  |

## 戻り値

| **戻りタイプ** | **説明** |
| --------- | ------ |
| 数値        | 返される値。 |

## 例

以下の例のように、`LARGE()` 関数を使用して、サブフォーム内の数学の点数のうち 2 番目に高い値を算出します。

## 試してみる

サブフォーム内の複数の明細行（数値データ）から、3 番目に大きい値を返します。
