> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://help.dingtalk.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 数学オリンピック登録事例

> キャンパスの知識コンテスト、芸術コンテスト、スポーツイベントなどで、フォームを使用して学生情報を収集する方法を説明します。学生コンポーネントとデータ入力機能を設定することで、学年やクラスなどの情報を自動入力でき、登録プロセスを効率化できます。

## 1. ユースケース

大学・中学校・その他のキャンパスでは、毎学期さまざまな知識コンテスト、芸術コンテスト、スポーツイベントが開催されます。これらのイベントでは、事前に各キャンパスから学生情報を収集する必要があり、学校組織の学生情報を活用します。以下では、中学校の数学オリンピック登録を例に説明します。

## 2. フォームの説明

**数学オリンピック登録フォーム（通常フォーム）：**

登録時には、参加学生の学校・名前・性別・学年・クラスの情報を収集します。必要に応じてその他の項目を追加することもできます。

## 3. 設定手順

* フォーム編集ページで、\[学生] コンポーネントを選択します。
* 選択した学生コンポーネントの 属性 > データ入力 をクリックし、キャンパス・性別・クラスなど、自動入力する学生情報の項目を設定します。
* データ入力機能を使用すると、学生を選択した際に対応する学年やクラスなどの情報が自動入力されます。入力済みの項目を閲覧のみに設定することで、学生による誤入力を防止できます。

## 4. 実装効果

学生が名前を選択すると、残りの情報が自動的に表示されます。送信をクリックして登録を完了します。
