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# TRUE

> YiDAのTRUE関数の使い方を解説します。真偽値trueを返すシンプルな関数で、フォーム、ワークフロー設計、統合と自動化など幅広いシナリオで利用できます。書式、戻り値、使用例をわかりやすく紹介します。

**TRUE** 関数は、返す論理値が true である場合によく使用されます。

## 対応する製品シナリオ

**TRUE** 関数は、YiDA の以下のシナリオに対応しています。

* フォーム（メインテーブルフィールド）
* フォーム（検証）
* ワークフロー設計（検証ルール）
* 統合と自動化
* 作業フローノード
* コネクタ

## 書式

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
TRUE()
```

## 戻り値

| **戻り値のタイプ** | **説明**                 |
| ----------- | ---------------------- |
| 真偽値         | 戻り値は **true** に固定されます。 |

## 例

以下に示すように、`TRUE()` 関数の戻り値は **true** に固定されます。
