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# ページの公開

> YiDAのフォームページを社内公開・パブリック公開する方法を解説します。個別ページの公開手順、QRコードの設定、公開時の注意事項まで、DingTalk管理者や運用担当者が押さえておくべきポイントを紹介します。

| **機能**      | **Freeプラン** | **ベーシック版** | **プロフェッショナル版** | **専用版**             |
| ----------- | ----------- | ---------- | -------------- | ------------------- |
| **パブリック公開** | 非対応         | 対応         | 対応             | 対応<br />権限付与ログインに対応 |
| **社内公開**    | 対応          | 対応         | 対応             | 対応                  |

YiDAのフォームページは個別に公開できます。公開方式には社内公開とパブリック公開の2種類があります。本記事では、フォームページの公開方法について説明します。

## 社内公開

<Steps>
  <Step title="ステップ1">
    [YiDAワークベンチ](https://www.yidaapps.com/workPlatform)にログインします。
  </Step>

  <Step title="ステップ2">
    **My Apps**をクリックし、対象のアプリを選択して、アプリ詳細ページを開きます。
  </Step>

  <Step title="ステップ3">
    個別に公開したいページを選択し、 > **ページを公開**をクリックします。
  </Step>
</Steps>

4. **社内公開**をクリックします。
5. （任意）ページURLをそのままコピーして社内で使用するか、ページURLをカスタマイズします。

<Note>
  * 社内ユーザーがページにアクセスするには、ログインと権限付与が必要です。
  * URLをカスタマイズした後は、必ず**保存**をクリックしてください。クリックしない場合、変更内容は反映されません。
</Note>

## パブリック公開

<Note>
  * YiDAのFreeプランでは、パブリック公開機能はデフォルトでは利用できません。この機能を使用するには、YiDAをアップグレードするか、事前にDingTalk組織の認証を完了してください。
  * YiDA専用版では、ログイン済みユーザーの基本アイデンティティ情報の取得に対応しています。詳細は「ユーザーの基本アイデンティティ情報を取得するための権限付与」を参照してください。
</Note>

パブリックアクセスを有効化すると、社外のユーザーがログインせずにフォームへ入力できるようになります（例：匿名アンケート）。また、フォームはDingTalk以外のチャネル経由でも配布可能です。公開手順の詳細については、[フォームページをパブリックに公開する](/ja/yida/app-admin/wodcbu)を参照してください。

## ページQRコード

YiDAのページ公開機能は、アクセス用QRコードのダウンロードに対応しており、モバイルユーザーが手軽にページへアクセスできます。QRコードのビジュアル品質を高めるため、YiDAはページQRコード専用のポスターテンプレートも提供しています。**ポスターテンプレートライブラリ**をクリックすると、ページ専用のテンプレートをデザインできます。

ポスターデザインページは以下のとおりです。

## 重要な注意事項

ページのパブリックアクセスを設定する際は、以下の点にご注意ください。

* パブリックURLを通じてデータが送信された場合や作業フローが開始された場合、提出者または作業フローの開始者は**匿名**として記録されます。
* ページに設定した一意性チェックは適用されません（つまり、各アカウントにつき1回のみ送信可という制限は機能しません）。
* パブリックアクセスが有効な場合、プラットフォームは同一アプリ内の他フォームのデータへのアクセスを制限しません。これに起因する情報漏えいについては、アプリ管理者が単独で責任を負います。
* サイレントログインアクセスを有効化した後は、個人チャットやグループチャットへのカードメッセージの送信はサポートされなくなります。
* 画像や添付ファイルは、デフォルトでは社外からアクセスできません。外部からのアクセスが必要な場合は、パブリックにアクセス可能なCDNのURLに置換してください。

## FAQ

* Q：共有URLがすでに使用されていると表示されるのはなぜですか？

カスタムURLには、重複するドメインを含められません（他組織が設定したURLを含む）。URLが重複している場合は保存できず、「共有URLはすでに使用されています」というメッセージが表示されます。

* Q：パブリックアクセスを有効化できないのはなぜですか？

現在のページはパブリックアクセスの有効化に対応していません。よくある原因は以下のとおりです。
