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# LEFT

> LEFT関数はテキスト文字列の先頭から指定した文字数を返す関数です。YiDAフォーム、ワークフロー設計、統合と自動化などのシナリオで利用でき、検証ルールや関連アクションにも活用できます。

**LEFT** 関数は、テキスト文字列の先頭から指定した文字数分の文字を返します。テキストが指定した文字数より短い場合は、元のテキストがそのまま返されます。

## 対応シナリオ

LEFT 関数は、以下の YiDA シナリオで対応しています。

* フォーム（メインテーブルのフィールド）
* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（検証）
* ワークフロー設計（検証ルール）
* ワークフロー設計（関連アクション）
* 統合と自動化
* 作業フローノード
* コネクタ

## 構文

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
LEFT(text, num_chars)
```

## 属性

| **属性**     | **必須** | **説明**                                       |
| ---------- | ------ | -------------------------------------------- |
| text       | はい     | 左側から文字を抽出する対象のテキストです。                        |
| num\_chars | はい     | 抽出する文字数です。この値がテキストの総文字数を超える場合は、元のテキストが返されます。 |

## 戻り値

| **戻り値のタイプ** | **説明**                  |
| ----------- | ----------------------- |
| テキスト        | 左から右へ指定した文字数分の文字が返されます。 |

## 例

下の画像の数式は次の値を返します: `YiDA`。

## 試してみる

入力フィールドコンポーネントの値の 1 文字目から 2 文字目までの文字を返します。
