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# フォームの作成

> YiDAプラットフォームでフォームを作成する方法を解説します。空白から作成、テンプレート利用、Excelインポートの3つの手段に加え、通常フォームとワークフローフォームの違いや利用シーンも紹介します。

## 1. はじめに

### 1.1 機能概要

収集するデータが確定したら、フォームを作成し、要件に合わせて設計します。

### 1.2 利用シーン

フォームには2種類あります。通常フォームはコラボレーション機能を備え、権限ベースのデータ管理に対応します。ワークフローフォームは作業フロー機能を備え、ワークフロー設計に対応します。

フォームの作成方法は次の3つです。

* **空白から作成**
* **テンプレートから作成**
* **Excelからフォームを作成**（Excelのヘッダーをコンポーネントとして利用）

## 2. フォームの作成方法

**パス**：YiDAワークベンチを開く >> マイアプリまたは新規作成をクリック >> アプリエディターに入る。

### 2.1 手順

（1）現在のApp Centerページで、空白フォームの作成をクリックします。

（2）アプリ左側ナビゲーションペインの上部でページ作成をクリックし、ドロップダウンメニューからフォームの作成を選択します。

<Warning>
  注意：作業フローが終了した後、ワークフローフォームのデータは編集できません。あらかじめ計画してください。
</Warning>

## 3. 空白から作成

ゼロからフォームを設計し、フルカスタマイズを行います。

## 4. テンプレートから作成

適切なテンプレートを選び、ニーズに合ったフォームを素早く作成します。

## 5. Excelから作成

ローカルでExcelスプレッドシートを準備し、YiDAに直接インポートします。

**パス**：対象アプリをクリック >> フォームの作成 >> Excelからインポート。

Excelからフォームをインポートします。

スプレッドシートのデータをアップロードします。

一括インポートの詳細については、こちらのリンクを参照してください：[一括インポート](/ja/yida/form/andrke)。

<Note>
  * インポート前にアプリを公開しておく必要があります。詳細については、アプリの有効または無効を参照してください。
  * フォームは通常、データ収集に使用され、送信時に承認フローを含みません。承認フロー機能が必要な場合は、ワークフローフォームを使用してください。
</Note>
