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# COUNT

> YiDAのCOUNT関数の使い方を解説。指定したフォームの送信件数を集計する関数で、フォーム・ワークフロー設計・コネクタなど複数シナリオで利用可能です。フォームの固定値識別子をパラメータに指定し、レコード総数を取得する方法を紹介します。

**COUNT** 関数は、指定したフォームの送信件数の合計をカウントします。

<Note>
  本関数は現時点で論理演算に対応していません。
</Note>

## 対応する製品シナリオ

COUNT 関数は、以下の YiDA シナリオで利用できます。

* フォーム（メインテーブルフィールド）
* フォーム（業務関連ルール）
* フォーム（バリデーション）
* ワークフロー設計（バリデーションルール）
* ワークフロー設計（関連アクション）
* ワークフローノード
* コネクタ

## 形式

```text theme={"theme":{"light":"github-light","dark":"github-dark"}}
COUNT(formuuid)
```

## 属性の説明

| **属性**   | **必須** | **説明**         |
| -------- | ------ | -------------- |
| formuuid | はい     | フォームの固定値識別子です。 |

## 戻り値

| **戻り値のタイプ** | **説明**               |
| ----------- | -------------------- |
| 日付オブジェクト    | 現在のフォームのレコード総数を返します。 |

## 例

以下に示すように、`COUNT()` 関数を使用して現在のフォームのレコード総数を取得します。パラメータの値には、フォーム ID またはシリアル番号コンポーネントを指定できます。

## お試し

指定したフォームの送信件数の合計をカウントします。
