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# データ作成ノードの追加

> YiDAワークベンチでのCreate Dataノード追加手順を解説します。ログインからアプリ選択、統合と自動化設定へのアクセス、フォーム内作成やサブテーブル内作成といった作成方法・設定オプションまで、業務データ生成フローの構築を効率化します。

Create Dataノードは、統合と自動化の中核機能です。アプリで生成されたデータに対して、さまざまな実行アクションを実行します。本記事では、Create Dataノードの概要について説明します。

## 手順

1. YiDAワークベンチにログインし、**マイアプリ**をクリックします。

2. 対象のアプリを選択し、**アプリ設定**ページに移動します。

3. **統合と自動化**をクリックし、既存の統合と自動化フローを選択して、**編集**をクリックします。

4. 承認ノードのコネクタ線にカーソルを合わせます。**+** ボタンが表示されます。**+** をクリックし、**Create Data** ノードを選択します。

フォームイベントまたはアプリイベントがトリガーされると、ターゲットテーブルに1件または複数件のレコードを作成できます。現在対応している作成方法は、**フォーム内作成**と**サブテーブル内作成**の2種類です。

5. 作成方法を選択します。

作成方法とターゲットテーブルを選択すると、単一レコードまたは複数レコード作成のオプションとフィールド設定が表示されます。デフォルトでは**単一レコードの作成**が選択されています。複数レコードを作成する場合は、オプションを手動で切り替えてください。
