> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://help.dingtalk.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# データ取得ノード

> YiDAワークベンチのデータ取得ノードの使い方を解説します。単一レコード取得ノードと複数レコード取得ノードそれぞれの設定手順、フィルター条件・並べ替えルールの構成方法、統合と自動化フローで利用する際の注意点を紹介します。

データノードは統合と自動化のコア機能です。アプリで生成されたデータを操作し、さまざまな実行効果を実現します。データ取得ノードはさらに、単一レコード取得ノードと複数レコード取得ノードに分かれます。本記事では、データ取得ノードの使用方法を解説します。

## 単一レコード取得ノード

1. YiDAワークベンチにログインし、**マイアプリ**をクリックします。
2. 必要なアプリを選択し、**アプリ設定**ページに移動します。
3. **統合と自動化**をクリックし、既存の統合と自動化フローを選択して、**編集**をクリックします。
4. 承認ノードの接続線にカーソルを合わせると、\*\*+**ボタンが表示されます。**+\*\*をクリックし、**単一レコード取得**ノードを選択します。
5. データ取得方法を選択します。以下のソースからデータを取得できます。

<Steps>
  <Step title="データのフィルター条件を設定します。すべてのデータを選択するか、条件でフィルターできます。" />

  <Step title="並べ替えルールを設定します。">
    <Note>
      複数のレコードが取得された場合、並べ替えルールに基づき、フィルター後の最初のレコードが返されます。
    </Note>
  </Step>
</Steps>

昇順、降順、並べ替えなしの3つのオプションに対応しています。

8. 設定完了後、**保存**をクリックします。

## 複数レコード取得ノード

複数レコード取得ノードは、単一レコード取得ノードと同様に動作します。唯一の違いは、単一レコード取得ノードが1件のレコードのみを返すのに対し、複数レコード取得ノードは複数のレコードを返す点です。

## 備考

データ取得ノードを使用する際は、以下の点にご注意ください。

* 単一レコード取得ノードで複数のレコードが取得された場合、設定した並べ替えルールに基づき、フィルター後の最初のレコードが返されます。
* 複数レコード取得ノードは、1回につき最大2,000件のレコードを取得できます（専用版は1回の取得で最大2,000件、その他のエディションは最大100件に対応します）。
