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# FaaSコネクタ

> YiDAのFaaSコネクタはAlibaba Cloud Function Computeを基盤とし、エディション別に呼び出し回数を提供します。WebIDEでコードを編集して柔軟なビジネスロジックを実装する方法と、FaaSコネクタの作成・開発手順を解説します。

| **機能**         | **Freeプラン** | **ベーシック版** | **プロフェッショナル版** | **専用版** |
| -------------- | ----------- | ---------- | -------------- | ------- |
| FaaSコネクタ呼び出し回数 | 100回        | 1,000回     | 1,000回         | 5,000回  |

<Note>
  YiDAはすべての組織に無料の呼び出しクォータを提供しています。クォータを使い切った場合は、[YiDAプラットフォーム管理](/ja/yida/platform-admin/omvowq)ページから追加の呼び出し回数を購入できます。詳細な料金については、付加価値サービスパッケージをご参照ください。
</Note>

YiDAのFaaSコネクタはAlibaba Cloud Function Compute（FC）を基盤としています。開発者はサーバーのデプロイ・運用・スケーリングを意識することなく、ビジネスロジックの実装に専念でき、**クラウド開発機能**をそのまま利用できます。

開発者は **WebIDE** 上でコードを編集し、**柔軟なカスタマイズ**によってビジネスニーズに合わせたYiDAコネクタを実現できます。

## フローノード1：コネクタの作成

<Steps>
  <Step title="フローノード1">
    管理者として[YiDAワークベンチ](https://www.yidaapps.com/workPlatform)にログインします。
  </Step>

  <Step title="フローノード2">
    右上の**プラットフォーム管理**ボタンをクリックし、プラットフォーム管理ページを開きます。
  </Step>

  <Step title="フローノード3">
    左側メニューの**コネクタファクトリー**をクリックし、続いて**コネクタを作成**をクリックしてFaaSコネクタを選択します。
  </Step>
</Steps>

<Steps>
  <Step title="コネクタ名、コネクタアイコン、開発言語を設定し、「次へ」をクリックします。" />

  <Step title="「アクションを実行」ページでアクションの基本情報、リクエスト、レスポンスを設定し、「保存」をクリックします。">
    <Note>
      リクエストとレスポンスはいずれもJSONパースに対応しています。まずBodyのデータ構造を入力し、続けて「Bodyをパース」ボタンをクリックしてパースを実行してください。
    </Note>
  </Step>
</Steps>

## フローノード2：コネクタの開発

FaaSコネクタの開発と利用方法の詳細については、統合と自動化 - FaaS（クラウド）コネクタをご参照ください。
